【全国映画動員ランキング1位〜10位】『鬼滅の刃』好調!岡田将生、志尊淳W主演作もランクイン(1/23-1/24)

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2021年01月26日 15:02  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
■全国映画動員ランキング発表!(1/23-1/24)

興行通信社が全国映画動員ランキングを発表しました。10月16日に公開され15週目に入った『鬼滅の刃』は引き続き好調をキープ。

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岡田将生と志尊淳のダブル主演作も新たにランクインしています。そのほか公開10週目の『STAND BY ME ドラえもん2』もベスト10入りを続けています。

■10位『新感染半島 ファイナル・ステージ』

日本でもヒットした『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後を描く続編は、先週9位から10位に。

人間を凶暴化させる謎のウイルスが蔓延したソウルを舞台に、ある任務を果たすために戻ってきた元兵士が、自分を救った母子と共に朝鮮半島から決死の脱出を図ります。監督は前作に引き続きヨン・サンホが務めます。主演はカン・ドンウォン。共演はイ・ジョンヒョン、キム・ドユンほか。

パンデミックが朝鮮半島で発生してから4年後。香港に逃げ延びていた元兵士ジョンソクは、大金が積まれたトラックを回収する任務を遂行するため、韓国へと戻る。チームを組み順調に任務を遂行するが、突如民兵に襲われ、ジョンソクはミンジョン母娘に救われ……

■9位『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』

緑川ゆきによる人気漫画の劇場版アニメ第2作は、先週7位から9位に。

月刊『LaLa』(白泉社)連載の緑川ゆきによるロングセラー漫画『夏目友人帳』の中から、人気の二つの短編エピソードをアニメ化。原作漫画21巻に収録の『石起こし』と、24巻に収録の『怪しき来訪者』の二つがオムニバス形式で描かれます。

声の出演は神谷浩史、井上和彦、堀江一眞ほか。監督は前作に引き続き大森貴弘が務めています。

森の中で、小さな妖怪・ミツミと出会った夏目。ミツミは岩鉄なる神格の妖怪を、深い眠りから覚ます“石起こし”の役割を任されていた。これを知ったニャンコ先生やほかの妖怪たちは、褒美の酒を目当てに“起こし役”を横取りしようとする。(『石起こし』)

■8位『STAND BY ME ドラえもん2』

公開10週目に入った『STAND BY ME ドラえもん2』は先週と変わらず8位に。

原作漫画でも名作として名高い“おばあちゃんのおもいで”をベースにオリジナル要素を加えて再構築し、さらに前作で描かれた、のび太としずかの結婚をめぐる物語の続きも描かれます。監督は前作に引き続き、山崎貴と八木竜一。

ある日、ドラえもんとのび太は、今は亡きおばあちゃんが繕ってくれたくまのぬいぐるみを見つける。のび太はおばあちゃんに会いたくなり、タイムマシンで過去に。そこでおばあちゃんに、のび太のお嫁さんを見たい、と言われたのび太とドラえもんは未来へ飛ぶ。

■7位『約束のネバーランド』

白井カイウと出水ぽすかによる人気コミックスを実写化した“異色”脱獄ファンタジーは、先週6位から7位に。

公開6週目に入り、累計は動員135万人、興収17億円を突破しました。

2019年にはTVアニメが放映され、現在ハリウッドでの実写化企画も進行している話題作です。

浜辺美波が主役のエマを演じるほか、『万引き家族』の城桧吏、『仮面ライダージオウ』の板垣李光人、北川景子らが共演。監督は『記憶屋 あなたを忘れない』の平川雄一朗。

孤児院グレイス=フィールドハウスで暮らす子供たちは、母親代わりのイザベラの元、幸せな日々を過ごしていた。孤児のエマ、レイ、ノーマンも里親に引きとられる日を夢見ていた。そんなある日、エマとノーマンは孤児院に隠された秘密を知り……

■6位『新解釈・三國志』

『新解釈・三國志』は先週4位から6位に。

公開7週目に入り、累計は動員276万人、興収37億円を突破です。

福田雄一が脚本・監督を務める本作には、主演の大泉洋をはじめ、賀来賢人、橋本環奈、ムロツヨシら福田組オールスターキャストが集結。さらにストーリーテラーとして作品を盛り上げる語り部役に西田敏行。主題歌は福山雅治が担当しています。

今から1800年前、中国統一に燃える魏・蜀・呉の三国が戦いを繰り広げていた。怯える民のために立ち上がったのは、のちに英雄と讃えられる蜀の劉備。彼は呉と手を組み、3万の軍を率いて圧倒的な兵力差のある80万の魏軍と“赤壁の戦い”を繰り広げる。

■5位『劇場版ポケットモンスター ココ』

『劇場版ポケットモンスター ココ』は先週と変わらず5位をキープ。

公開5週目に入り、累計は動員121万人、興収14億円しました。

ポケモン映画23作目となる本作では、上白石萌歌が演じるポケモンに育てられた少年・ココと、中村勘九郎が演じるココを育てた幻のポケモン・ザルードの親子愛が描かれます。監督は『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』を手がけた矢嶋哲生。

人里から遠く離れたジャングルの奥地にあるオコヤの森。ポケモンの楽園であるこの森で、少年のココは、幻のポケモンのザルードにポケモンとして育てられてきた。自分のことをポケモンであると信じて疑わないココだが、人間のサトシと、ピカチュウに出会い……

■4位『さんかく窓の外側は夜』

岡田将生と志尊淳がダブル主演を務める“除霊ミステリー”は、初登場4位にランクイン。

本作は、累計発行部数130万部を超えるヤマシタトモコによる同名ベストセラーコミックが原作です。

霊が「祓える男」と「視える男」が“除霊”という特殊能力を使って怪奇事件に挑む除霊ミステリーです。

岡田将生、志尊淳が主演を務めるほか、物語の鍵を握るヒロインを平手友梨奈が演じます。監督は、初長編監督作『おじいちゃん、死んじゃったって。』で高評価を得た森ガキ侑大監督。

幽霊が見える特異体質に悩まされていた、書店員の康介。そんな彼に、除霊師の理人が声をかけ、ふたりはコンビを組んで除霊作業の仕事をすることになる。やがて知り合いの刑事から相談を受け、ふたりは連続殺人事件の調査に乗り出すことになっていくのだが……

■3位『映画 えんとつ町のプペル』

『映画 えんとつ町のプペル』は、土日2日間で動員7万4700人、興収1億800万円をあげて、先週と変わらず3位をキープ。

公開5週目に入り累計は、動員117万人、興収16億円を突破しました。

キングコングの西野亮廣が手がけた同名ベストセラー絵本を、西野自らが製作総指揮・脚本を手がけてアニメ映画化した本作。監督は廣田裕介、制作はSTUDIO4℃です。声の出演は窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子ら。

煙に覆われた“えんとつ町”を舞台に、“星”の存在を信じる少年ルビッチとゴミから生まれたゴミ人間プペルが繰り広げる大冒険を描きます。

煙突だらけの“えんとつ町”では、街中のそこかしこから煙が上がっていて、空は黒い煙に満ちている。 親を亡くした少年ルビッチをはじめ、住民たちは青い空も、輝く星も知らなかった。ハロウィンの夜、そんなルビッチのもとにゴミ人間のプペルが姿を現した。

■2位『銀魂 THE FINAL』

『銀魂 THE FINAL』は、土日2日間で動員7万5000人、興収1億700万円を記録。順位は先週と変わらず2位をキープです。

公開3週目の累計は、動員76万人、興収10億円を突破しました。

原作者の空知英秋の全面協力のもと2019年に終了した連載最終話をベースに、銀時たちと最後にして最大の敵・虚(うつろ)との死闘が描かれます。

監督・脚本はTVシリーズの監督も手掛けてきた宮脇千鶴が務めています。声の出演は杉田智和、阪口大助、釘宮理恵ほか。

地球滅亡のカウントダウンが迫る中、銀時と高杉、桂の前にかつての師匠・吉田松陽の虚が立ちはだかる。彼は、長い年月をかけて生まれ変わりを繰り返した化け物だった。苦戦する銀時たちを支援するため、新八や神楽、さらに真選組やライバルたちが駆けつける。

■1位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

『鬼滅の刃』は、土日2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげて首位をキープ。

公開15週目の累計は、動員2667万人、興収365億円を突破しました。

アニメ最終話に続く舞台“無限列車”で繰り広げられる炭治郎やその仲間たちと鬼の攻防戦を描く本作。TVアニメ版から続投の花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、平川大輔ら豪華声優陣が出演。監督も引き続き、外崎春雄が務めています。

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎、善逸、伊之助。彼ら一行は禰豆子を連れ、短期間に40人以上が行方不明になっているという“無限列車”に到着する。そこで、鬼殺隊最強の剣士“柱”のひとり煉獄杏寿郎と合流した炭治郎らは、無限列車に巣くう鬼に立ち向かう。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ 1/23-1/24)

1位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
2位『銀魂 THE FINAL』
3位『映画 えんとつ町のプペル』
4位『さんかく窓の外側は夜』
5位『劇場版ポケットモンスター ココ』
6位『新解釈・三國志』
7位『約束のネバーランド』
8位『STAND BY ME ドラえもん2』
9位『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』
10位『新感染半島 ファイナル・ステージ』

今週末は『おもいで写眞』『心の傷を癒すということ《劇場版》』『名も無き世界のエンドロール』『花束みたいな恋をした』などが封切られる予定です。

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