元スウォンジー主将ウィリアムズが現役引退…EURO2016では準決勝進出

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2021年01月26日 20:29  サッカーキング

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写真元スウォンジーのA・ウィリアムズが引退を発表した [写真]=Getty Images
元スウォンジーのA・ウィリアムズが引退を発表した [写真]=Getty Images
 元ウェールズ代表DFアシュリー・ウィリアムズが26日、現役引退を発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 A・ウィリアムズは1984年8月生まれの現在36歳。2008年に当時3部だったスウォンジーに加入し、2011年のプレミアリーグ昇格や2013年のリーグカップ制覇、2013−14シーズンのヨーロッパリーグ出場などに大きく貢献した。スウォンジーでは公式戦通算352試合に出場し、キャプテンも務めた。同選手は2016年夏にエヴァートンへ完全移籍し、同クラブでは公式戦通算73試合に出場。2018−19シーズンはストーク・シティ、2019−20シーズンはブリストル・シティでプレーしたが、昨年8月以降は無所属の状態が続いていた。

 また、A・ウィリアムズは2008年にウェールズ代表でデビューを飾り、86キャップを記録。EURO2016では、キャプテンとしてチームを準決勝進出に導いた。

 A・ウィリアムズは引退発表に際し、次のようにコメントした。

「最近受けていた選手としてのオファーを考慮した結果、私はプロサッカー選手としての引退を発表したいと思います。イングランドサッカーのあらゆるレベルのリーグで通算741試合に出場し、素晴らしいチームを代表してプレーできたことは光栄なことでした」

「これは信じられないような旅であり、家族と一緒に振り返ることになるでしょうし、非常に誇りに思うことになるでしょう。2016年のEURO準決勝でウェールズ代表を率いたことは、私にとって最大の功績であり、決して忘れることのできないものでした」

「サッカーは、フィールドの内外で多くのことを教えてくれました。今後も試合に関わることを楽しみにしています」

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