松井美緒「目玉焼きも焼けなかった…」元プロ野球選手・松井稼頭央を支えるために始めた料理

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2021年01月27日 06:20  TOKYO FM +

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写真松井美緒「目玉焼きも焼けなかった…」元プロ野球選手・松井稼頭央を支えるために始めた料理
松井美緒「目玉焼きも焼けなかった…」元プロ野球選手・松井稼頭央を支えるために始めた料理
ミュージシャン、デザイナー、作家、俳優、職人など、異なるフィールドを舞台に活躍する“ふたり”が語らうTOKYO FMの番組「三井ホーム presents キュレーターズ〜マイスタイル×ユアスタイル〜」。2020年12月25日(金)放送ゲストは、松井美緒さん(タレント)×畠山愛理さん(元新体操日本代表)。ここでは、“野球選手の妻”として夫を支えてきた2人が、アスリートの食生活について語りました。

松井美緒さん



◆料理ができなくて…

畠山:野球選手の奥さんと言えば、すごくしっかりされていて、美緒さんみたいにお料理も完璧にできるというイメージ。でも、自分がその立場になったときに、イメージと私自身が違いすぎて(笑)。料理を始めたのも、引退して旦那さんと付き合ってからなんです。

松井:同じです(笑)。

畠山:えー!

松井:私も料理ができなくて、目玉焼きも焼けなかったんです。焼くときにフタを閉めることを知らなくて、下は焦げるのに、上はずっと半熟のままで(笑)。

畠山:私もがんばります!(美緒さんの作る料理は)品数がすごいですよね。料亭に出てくるようなお料理ばかり。

松井:主人はテーブルに(料理が)ちょこちょこと並べてあるのが好きだから、一生懸命やっているうちに、できるようになったけど。最初は大変! でも私のせいですよね。求められるものをそのまま作ったから、それが当たり前になってしまって。

畠山:愛ですね(笑)!

(左から)松井美緒さん、畠山愛理さん



畠山:食欲をそそるようなお料理ばかりですよね。

松井:作り方や材料を見ると、けっこう簡単なんですよ。

畠山:たとえば、鰹と昆布で出汁をとったあとも無駄にしないで、ふりかけを作ったり。すごいです。野球選手は遠征もあるし、遠征のタイミンで私も仕事で東京に行くことがあるので、まだ食材を余らせてしまうことがあって。新しい食材を買わず、余りもので一品を作る技術を、もう少しつけていきたいです。美緒さんのお料理は幅広いですよね。

松井:残り物のアレンジばかりだから(笑)。

畠山:それができるのが、素敵です。

松井:タレをいっぱい作っておくと便利かもしれない。

畠山:以前(美緒さんのレシピを参考にして)“美緒さんダレ”を作ったんです。(それで食べた)プルコギが本当に美味しかったです!

*松井美緒さんの著書「松井美緒のおいしい手仕事 」は、世界文化社より発売中です。


▶▶番組Webサイトでは、放送内容をPodcastで聴くことができます。ぜひお聴きください!

次回1月29日(金)放送のゲストは、料理研究家・上野万梨子さんと、モデル・はなさんです。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:三井ホーム presents キュレーターズ〜マイスタイル×ユアスタイル〜
放送日時:毎週金曜 17:00〜17:25
ナビゲーター:田中麗奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/curators/
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