まさかの本編完成の翌日に収録!?『銀魂 THE SEMI-FINAL』副音声版が配信決定

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2021年01月27日 15:50  ドワンゴジェイピーnews

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映像配信サービス「dTV」では、2021年1月15日(金)より配信がスタートした『銀魂 THE SEMI-FINAL』の副音声版を独占配信することが決定した。2021年1月29日(金)に万事屋篇 副音声版、そして2021年2月3日(水)に真選組篇 副音声版を配信する。




映画『銀魂 THE FINAL』で上映中の副音声版は、視聴用の専用アプリをダウンロードし、映画館でイヤホンを使用して楽しむスタイルだが、今回dTVで配信する副音声版は“副音声風”の作品となっているため、dTV内で再生するだけで、思う存分出演キャストの副音声を楽しむことができる。



「万事屋篇 後先考えずに風呂敷を広げるものじゃない」副音声版には、坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵が出演。早速、本編の冒頭で「・・・あっ、俺からだ!」と銀時役の杉田が自己紹介を忘れるというハプニングが起き、銀魂らしいスタートを切るdTV副音声版。3人は収録時のエピソードや劇場で配布されている入場者特典など思い思いの発言をしていく中、映像制作に関わったスタッフからのアンケートが読まれ、3人がそれに答えていくという展開に。




プロデューサーからのアンケートには、“サブタイトルの「後先考えずに風呂敷を広げるものじゃない」と「直前になって大事なことを決めるものじゃない」はノリと勢いで監督たちと決めた”と書いてあり、これを聞いた杉田は「音響制作会社から来るスケジュールの決定連絡みたい。収録前日なのに台本が完成してなかったり。」とコメントすると、すかさず新八役の阪口が「やめなさい!(笑)」と突っ込む場面も。他にも本編が完成したタイミングが収録の前日というギリギリのスケジュールだったことなど、dTVでしか聞けない収録の裏側を語ってくれた。




「真選組篇 直前になって大事なことを決めるものじゃない」副音声版には、近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一が登場。

3人は挨拶もそこそこに早速アンケート紹介へ移ると、「映画本編の収録が終わって感慨深い気持ちになっているときに『まだdTVの収録がありますので』と言って感動を台無しにしてすいませんでした。」というスタッフからの謝罪コメントが。これを聞いた3人は大爆笑!「ついに謝られてしまった!!」「各媒体にこのエピソードを言ってたから気になさっていたんですね(笑)」と当時の様子を振り返った。

さらに、他にも「近藤さんの(下半身の)モザイクが面倒くさいです。何とかなりませんか?」との一言に再び収録スタジオは笑いに包まれ、近藤役の千葉は申し訳なさそうに「す、すみません…」と謝る展開に。そしてアフレコ収録の際はモザイクなしの状態のアニメーションで収録しているという裏話が飛び出している最中に、近藤の下半身がモザイクになっている映像がちょうど流れ、「あぁ〜!これは本当にお疲れ様でした」と3人はスタッフへの労をねぎらった。






■『銀魂 THE SEMI-FINAL 副音声版』
万事屋篇 副音声版 2021年1月29日(金)19:00〜
真選組篇 副音声版 2021年2月3日(水)19:00〜
【出演キャスト】
万事屋篇 副音声版… 杉田智和 阪口大助 釘宮理恵
真選組篇 副音声版… 千葉進歩 中井和哉 鈴村健一

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

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