楽だったアルバイト1位「イベント・キャンペーン」 「淡々とチラシを配るだけで、人間関係の煩わしさがない」

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2021年01月28日 07:30  キャリコネ

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ビズヒッツは1月26日、「楽なアルバイト」に関する調査結果を発表した。調査は1月にネット上で実施し、アルバイト経験のある全国の男女500人から回答を得た。

楽だと感じるアルバイトについて聞くと、最多は「簡単でマニュアル通り」(172人)だった。

対人関係のストレスが少ないものがランキング上位に


2位以降は「体力を使わない」(65人)、「忙しくない」(62人)、「人との接触が少ない」(39人)、「自分のペースで働ける」(23人)など。対人関係のストレスや精神的負担が少ないものを楽だと感じる人が多いようだ。

また、これまで経験した中で、一番楽だったアルバイトを聞いたところ、1位は「イベント・キャンペーン」(117人)だった。回答者からは、

「試験監督。すべてマニュアルや指示があり、何も考えずに作業が出来るから」(20代女性)
「イベント会場の設営補助。現場で指示に従うだけの補助的な仕事であったため、非常にラクでした」(30代男性)
「ポスティング。配布するチラシを自家用車で取りに行く時のみ限られた人と接し、後は一人で淡々とチラシを配るだけなので、人間関係の煩わしさがない」(40代女性)

といった声が寄せられた。2位は「軽作業」(109人)で、やはり対人関係のストレスや精神的負担が少ないといった理由が寄せられた。

3位には「販売・接客」(100人)がランクイン。回答者からは

「古本屋。まったくお客様がこなくて、ずっと携帯を見てなにもしなくてよかった」(30代男性)
「レンタルビデオ屋の店員。お客対応と返却されたビデオの整理ぐらいしか仕事がなく、お客がいない時はレジ奥でビデオを見て過ごすことができた」(40代男性)

と"暇で楽だった"という体験談が多かった。中には「田舎のコンビニなので誰も来ないし、1人だったので資格の勉強ができた」という声もみられた。

4位の「受付」(33人)についても「接客対応だが、単純作業でイレギュラーなことが起こりにくい」(30代女性)」と精神的負担が少ないとする声は多い。5位には、塾講師や家庭教師などの「教育」(23人)が続いた。

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  • 衆議院選挙の時の開票立ち会いですね。例えば、山田太郎と佐藤一郎という候補者がいたとします。稀に山田一郎とか佐藤太郎と候補者の名前を
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  • 逆に高校生の時極寒吹雪の中大変な思いでやった年賀状配達バイトでやっと入手したエレキは今も宝物。
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