羽鳥慎一、愛娘に「パパ、カッコいい」と言わせたい “お刺身デビュー”目指して奮闘

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2021年01月28日 08:00  ORICON NEWS

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写真30日放送『1億3000万人のSHOWチャンネル』に出演する羽鳥慎一 (C)日本テレビ
30日放送『1億3000万人のSHOWチャンネル』に出演する羽鳥慎一 (C)日本テレビ
 フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、30日放送の日本テレビ系バラエティー『1億3000万人のSHOWチャンネル』(毎週土曜 後9:00)に出演。今回は羽鳥のやりたい企画として「娘の前で魚をさばいてカッコいいと言わせたい」という願望をかなえるべく、4歳の娘のために千葉・九十九里ロケへ。キャスターの時とは一味違う、父娘の終始、ほっこりなやり取りに注目だ。

【予告動画】羽鳥慎一は娘に「かっこいい」といってもらえるのか

 キャスターを務める羽鳥の番組を見て、日本語などを冷静にチェックするというしっかりものの愛らしい娘。普段「娘から猛烈に尊敬されているわけでもない…」とこぼす羽鳥は「父親としてカッコいい姿を見せたい!と意気込む。まだ、生ものを食べたことがないという娘に「初めて父親がさばいた魚でお刺身デビューさせたい」と夢を膨らませる。

 普段全然料理をすることがない羽鳥が、うろこを取るところから3枚におろすところまで、娘のために内緒で猛特訓。羽鳥は実際に鯛を釣って、さばき、愛娘にパパの魚でお刺身デビューさせられるのか。そして念願の「パパ、カッコいい」を言わせることができるのか。

 ほかにも今田耕司が「めちゃくちゃいい電動自転車を買ったら、どれだけ急な坂道を上れるか?」という企画を発案。おしゃれな普通自転車は持っていたが、電動自転車を持っておらず、坂道で電動自転車にバンバン抜かれるみじめさを払拭するために今田が体を張って大調査する。

 また、コロナ解説でおなじみの岡田晴恵(白鴎大学教授)は「世界の偉人と感染症」という番組からのオファー企画を展開。今、一番聞きたいであろう授業が開かれる。そして、アインシュタイン・稲田直樹の企画は「猫舌を克服してアツアツ小籠包をほおばりたい!」。同じく猫舌仲間のおかずクラブ・オカリナ&椿鬼奴と共に、猫に扮してフーフーヒーヒー言いながら猫舌克服に挑む爆笑ロケを行う。


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