竹内涼真、ノースタントで肉弾戦 『太陽は動かない』アクション映像解禁

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2021年01月28日 08:00  ORICON NEWS

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写真映画『太陽は動かない』より(C)吉田修一/幻冬舎(C)2020「太陽は動かない」製作委員会
映画『太陽は動かない』より(C)吉田修一/幻冬舎(C)2020「太陽は動かない」製作委員会
 俳優の藤原竜也が主演で、竹内涼真が共演する映画『太陽は動かない』(3月5日公開)から、竹内が全編ノースタントで挑んだアクション映像が28日、解禁になった。

【動画】竹内涼真、圧巻のアクションを披露

 原作は、『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞し、映画『悪人』(2010年)や『怒り』(16年)など映像化作品を残している吉田修一氏が執筆した同名の小説。メガホンをとるのは『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなどを手がけている羽住英一郎監督。さらに、吉田氏監修のオリジナルストーリーの連続ドラマ版も昨年5月からWOWOWで放送された。

 物語は、誰が敵か味方かわからない命をかけた頭脳戦。24時間ごとにリセットされる心爆弾を心臓に埋め込まれた鷹野(藤原)と田岡(竹内)は「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとのバトルを展開。陸海空問わずに繰り広げられるアクションシーンもあり、極限のタイムリミット・エンターテインメントとなっている。

 解禁されたのは、猛スピードで走る列車の中の戦闘シーン。スーツケースを持つ怪しげな男の後をつける田岡だが、扉の先には男が待ち伏せており、一触即発の肉弾戦へ。攻撃を仕掛けてくる男に対し、どうにか抑制しようとするが、追いつめられてしまう。さらにはサンドバックのように体を殴ら続け、列車から振り落とされそうになるが…。

 大瀧亮プロデューサーはこのシーンの撮影について「見せ場となる列車内でのアクションに向けて非常に緊張もされていましたが、鍛え上げてくださった肉体のおかげもあり重戦車のようなパワーとそれでいてしなやかなアクションを体現してくださいました。見た目にはなかなか伝わりにくいかもしれませんが、実際に動いている列車の中でのアクションなので体が左右に振られたり、足元がおぼつかないというかせを背負いながらやっていらっしゃるということを認識した上で見ると、そのすごさが伝わると思います」とコメントしている。


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