【おちょやん】第40回見どころ 千代にとって芝居とは、女優とは何なのか

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2021年01月28日 08:15  ORICON NEWS

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写真撮影現場で千代(杉咲花)と話をする小暮(若葉竜也)=連続テレビ小説『おちょやん』第8週・第40回より (C)NHK
撮影現場で千代(杉咲花)と話をする小暮(若葉竜也)=連続テレビ小説『おちょやん』第8週・第40回より (C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。29日放送の第8週・第40回の見どころは?

【写真】一平(成田凌)に絡まれいら立つ千代(杉咲花)

 父・テルヲ(トータス松本)にまたも裏切られた千代(杉咲花)は、これを境にやる気を失い、撮影所にも行かなくなる。一方、最後の挑戦と意気込んで書いた脚本も不採用になり、実家に帰る決意をした小暮(若葉竜也)は、東京で暮らそうと千代にプロポーズする。うれしいはずの言葉に喜べず困惑する千代。それを見透かすように絡む一平(成田凌)の存在が煩わしく、悔しさが募っていく。自分にとって芝居とは、女優とは何なのか…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。
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