ヤヤン・ルヒアン復活!『スカイライン‐逆襲‐』新場面写真8点 監督コメントも到着

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2021年01月28日 14:11  クランクイン!

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写真映画『スカイライン‐逆襲‐』場面写真 (C) 2020 MPP‐Cobalt Limited. All rights reserved.
映画『スカイライン‐逆襲‐』場面写真 (C) 2020 MPP‐Cobalt Limited. All rights reserved.
 SFアクション『スカイライン』シリーズの最新作で完結編となる映画『スカイライン-逆襲-』より、新場面写真8点が解禁。併せてリアム・オドネル監督のコメントが到着した。

【写真】ヤヤン・ルヒアン復活!  『スカイライン‐逆襲‐』新場面写真(8点)

 『スカイライン』3部作の完結編となる本作。前人未踏の宇宙を舞台に、「人類VSエイリアン」のラストステージが展開する。1作目の『スカイライン‐征服‐』(2010)では脚本・製作を、前作の『スカイラン‐奪還‐』(2017)で監督・脚本を務めたリアム・オドネルが、本作でも監督・脚本を続投。製作は『アバター』(2009)ほか多数の話題作を手がけるVFXクリエーターのストラウス兄弟。エイリアンのデザイン・造型は『プレデター』(2010)のアラン・ホルトと、ハリウッド気鋭のクリエーターが集結した。

 解禁された場面写真は、エイリアンの手を引くローズ(リンゼイ・モーガン)がその特殊なパワーを発揮する様子や、操縦できる巨大なエイリアン、そして前作から復活を遂げサイボーグ化した腕で闘うヤヤン・ルヒアンなど、宇宙を舞台に繰り広げられる壮大なバトルアクションを期待させるものとなっている。

 また、エイリアンの触手でローズが洗脳される様子も。ローズがそのパワーを向ける矛先はエイリアンなのか、それとも人類か…。さらに、宇宙船やバラエティーに富んだ乗組員の様子などから、本作が前2作とはジャンルが異なる“スペースアドベンチャー”であることも伝わってくる。

 インディペンデントのSF映画から、シリーズを重ねる毎にスケールアップしている『スカイライン』シリーズだが、オドネル監督は「また続編を作ることになるなんて、自分でも信じられません」と胸の内を明かす。そして「百戦錬磨のつわものたちが、邪悪で恐ろしい生物がいたるところに潜む敵エイリアンの星へと向かう昔ながらのスペースアドベンチャーに私は目がないんです」と語り、影響を受けた作品に『エイリアン2』『スターシップ・トゥルーパーズ』『ピッチブラック』を挙げている。

 また、「続編を作るごとにこれまでとは違う方向性を示し、新たなジャンルと融合させ、与えられたチャンスを最大限に活かさなければならないと考えています。そこで3作目では舞台をさらに広げ、未来の終末世界、そしてはるか遠い銀河にあるエイリアンの故郷“コバルトワン”に踏み込む必要があると思いました」と、本作でついに舞台が宇宙に進出した経緯を告白。

 さらに、「現実のパンデミックのさなかで、エイリアンがパンデミックに脅かされる映画を完成させることには多くの困難を伴いましたが、このストーリーに命を吹き込むことができて本当に楽しかったです。みなさんが“コバルトワン”への旅を楽しんでくれると嬉しいです」とメッセージを寄せた。

 映画『スカイライン‐逆襲‐』は2月26日より全国公開。
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