川底に街?! 光とガラスのいたずら…新潟県庁からの風景がディストピア世界に

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2021年01月28日 18:10  BIGLOBEニュース

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写真画像提供:てつひと@川田鉄人(@teturoad) さん
画像提供:てつひと@川田鉄人(@teturoad) さん

川底が別世界と繋がっているように見える写真がTwitterに投稿され、「見た者の想像力を掻き立てる」と注目を集めている。


眼下に流れるのは、日本三大河川の1つ信濃川。その大きな川底に、街が広がっているように見える。雪が積もった街には、住宅があり道路には車も走っているため、まさに何者かが暮らす別世界のよう。さらには、写真奥の船が浮いてる日本海の底にも、建物や緑などが存在する不思議な光景となっている。


この不思議な写真が撮影されたのは、360度ガラス張りの屋内から日本海などの風景を一望することができる新潟県庁の展望回廊。県内で人物や名所などを撮影している川田さんが展望回廊の角で撮ったところ、まるで多重露光や合成したような写真になっていたという。


この街並みについてTwitterでは、秩序に支配された「ディストピア」あるいは文明の崩壊した荒廃世界「ポスト・アポカリプス」を想起させるといった声が寄せられるなど盛り上がりをみせている。どうしてこのような写真になったのかは、撮影した本人にも謎。このため、角度や反射などを分析し現象の解明を試みるコメントなども寄せられている。川田さんのまとめによると、「別角度の風景が別角度のガラスに反射」「斜め後方の景色が入ったという考えが有力」「光とガラスのマジック」ということになっている。


川底が別世界と繋がっているように見える不思議な光景

このニュースに関するつぶやき

  • 新潟の名所がまたできた。
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  • 上手く撮ったもんだ(^_^;)
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