強制不妊訴訟、原告が控訴=国賠認めぬ判決で―札幌

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2021年01月28日 18:30  時事通信社

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時事通信社

 旧優生保護法によって不妊手術を強制されたとして、札幌市の小島喜久夫さん(79)が国に損害賠償を求めた訴訟で、原告側は28日、請求を棄却した札幌地裁判決を不服として、札幌高裁に控訴した。

 15日の地裁判決は、強制不妊手術に関する旧法の規定を違憲と判断。一方、不妊手術から20年の除斥期間の経過で賠償請求権は消滅したとして、原告側の請求を退けた。 

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  • 60年代以降から世界の医学界では批判が出、70年代で批判が主流となり、70〜80年代に多くの国で廃止となった。しかし日本の廃止は、異常に遅く1996年である。こんな人権無視の法律に当時から意味なんかねーよ。
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