鈴鹿央士、上京後もデリバリーのバイト 鈴木仁がびっくり「玄関開けたら鈴鹿央士がいるの?」

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2021年01月28日 19:49  ORICON NEWS

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写真上京後もバイトを続けていたことを明かした鈴鹿央士(右)に驚く鈴木仁(左) (C)ORICON NewS inc.
上京後もバイトを続けていたことを明かした鈴鹿央士(右)に驚く鈴木仁(左) (C)ORICON NewS inc.
 俳優の鈴鹿央士、鈴木仁が28日、都内で行われた映画&テレビドラマ『ホリミヤ』の完成記念生配信イベントに参加した。

【動画】キャストとバイト経験の話で盛り上がる鈴鹿央士

 イベントでは、「学生時代にやり残したこと」についてトーク。鈴木は「文化祭」と書き、「体育祭は大好きだったので、毎年出たかったんですが、なぜか文化祭は仕事がかぶったり、部活の応援に行ったりして出られなかった。やりたかったな」と悔やんだ。

 鈴鹿は「授業を抜けて青春」とし「尾崎豊さんが大好きなので、ホントは『盗んだバイクで走り出す』と書きたかったんですけど事務所NGらしくて(笑)。それの軽いバージョンというか。3時間目を抜け出して、友だちとコンビニに行ってパンを買ってみたいな青春をしたかったな」とイメージ。

 また、マーシュ彩は「バイト」と記すと「この職業柄したことがない。放課後に友だちと遊ぼうとなった時に『ごめん。私、きょうバイトだわ』っていうせりふが憧れでした」と“学生あるある”を妄想。これに反応したのが鈴鹿で「バイトしてました。普通に、こっちに来てからも」と明かした。

 鈴鹿は、広瀬すずが主演した映画にエキストラで出演し、そこで広瀬からスカウトされ、俳優デビューというシンデレラボーイだが「(バイトは)飲食店とか。一時期は、最近話題の自転車こいで届けるヤツとかやってました」とぶっちゃけ。鈴木が「えっ? 玄関開けたら鈴鹿央士がいるの?」と目を丸くして驚くと「名前は言わないから。ピンポン押して、渡すだけやったから普通にやっていた」と、知られざるバイト遍歴をさらっと語っていた。

 シリーズ累計600万部を突破した人気漫画『ホリミヤ』を、弱冠23歳の松本花奈監督のもと実写化。柔らかく爽やかな青春の日々を描く。劇場版が2月5日より限定先行公開、テレビドラマが2月16日より放送開始、Apple TVチャンネル・my theater PLUSで全7話が独占配信される。

 イベントには久保田紗友、岡本莉音、小野寺晃良、さくら、曽田陵介、井上祐貴、松本監督も参加した。


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