アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅、旧型車で2021年2度目のテスト「開幕に向け着実に課題をクリアしていきたい」

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2021年02月04日 07:31  AUTOSPORT web

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写真アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がミサノでテスト(トロロッソSTR14)
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がミサノでテスト(トロロッソSTR14)
 アルファタウリ・ホンダF1が、2月3日、イタリア・ミサノでプライベートテストを行い、今年F1にデビューする角田裕毅が2019年型トロロッソSTR14で周回を重ねた。

 1月27日、28日のイモラでのテストに続き、アルファタウリは今週、ファクトリーから車で約1時間の場所にあるミサノ・サーキットで、角田がF1デビューへの準備を整えるための機会を設けた。

 2021年F1ではプレシーズンテストが昨年の半分の3日間しか行われないため、走行時間減少を補うため、チームは旧型F1マシンでのテストを続けているものとみられる。

 3日、チームは角田がアルファタウリカラーが施された2019年型トロロッソSTR14で走行を行う様子を示す動画と写真を公開した。この日、角田は119周を走りこんだということだ。

 角田にとって今回の走行は、2020年11月イモラ(2018年型マシン)、アブダビ合同テスト(2020年型マシン)、今年1月のイモラ(2019年型マシン)に続く4回目のF1テスト。

 この日の走行を終えた角田は次のようにコメントしている。
「今日はミサノサーキットで119ラップを走行しました。課題をひとつひとつクリアしながら、シーズン開幕に向けて全ての要素を整えていきたいと思っています! 明日も頑張ります」
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