アルファタウリ・ホンダF1、2021年シーズンを戦うマシン『AT02』を2月19日に発表へ

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2021年02月04日 21:51  AUTOSPORT web

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写真2020年F1第15戦バーレーンGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2020年F1第15戦バーレーンGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、2021年シーズンを戦うマシン『AT02』を2月19日(金)に発表することを明らかにした。

 2020年よりコンストラクター名をトロロッソからアルファタウリへと変更した同チームは、リブランドに伴いマシンのカラーリングもホワイトとダークネイビーに一新。ピエール・ガスリーとダニール・クビアトというラインアップで、アルファタウリ・ホンダは107ポイントを獲得しコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。第8戦イタリアGPでは、ガスリーがF1初優勝を挙げる活躍も見せている。

 アルファタウリ2年目の2021年は、ガスリーのチームメイトに角田裕毅を迎える。角田は昨年のFIA-F2でポールポジションを4回獲得し、3勝を挙げ、ドライバーズランキング3位という成績を残した。シーズン開幕前にはレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコから『ランキング4位』という課題を与えられたが、角田はそれを無事にクリアしたのだ。

 また2021年は、アルファタウリとレッドブルにパワーユニット(PU)を供給するホンダのF1最終年であり、有終の美を飾るべくガスリーと角田の若手ドライバーコンビで好成績を狙いたいところ。小林可夢偉以来、7年ぶりの日本人F1ドライバーである角田の活躍にも注目だ。
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