SixTONES松村北斗&森七菜、理想のバレンタイン告白アドバイス「校舎裏」「あざとい」

2

2021年02月10日 13:00  ドワンゴジェイピーnews

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

SixTONES松村北斗と女優の森七菜が10日、都内で行われた映画『ライアー×ライアー』(2月19日全国公開)のバレンタイン&公開直前イベントに出席。バレンタインでのキュンとくる女性からの理想的告白方法を伝授した。



松村は「学生ならば呼び出し。昼休みに『ちょっと放課後にいい?』と先手を打つ。場所は人目に付かない校舎裏が燃え上がる。チョコを渡された時に『渡すだけの想いはあるよ』と素敵なことを言われたら、男性ならばグッとくる」と具体的に指南。森から「チョコを渡すだけの想いはある…というのは素敵なコメント」と褒められると、松村は「僕は女性として生まれてきた方がよかったのかなあ」と満更ではなさそうだった。


一方の森は「あざといくらいがちょうどいいかも。チョコはハート型が必須。ペンで好きと書いて『こういうことだから!』とわからせる」とストレート系で、松村に「ぶっきらぼうなところが逆にいい!」と感心されていた。



意中の相手から好意を向けられると途端に冷めてしまう心理を“蛙化現象”という。そんな状態にある女性相談者から心の持ちようを聞かれた森は「その気持ちわかる!」と意外にも共感。しかし松村は「それって怖くないですか?好きだと言われて僕も好きだと言ったら、やっぱり無理となるの!?恋愛ってそんなに難しい!?」と複雑な心理に驚き顔。


共感の理由を森が「自分のことを好きだなんて、この人見る目がないのかも…となってしまう」と説明すると、松村は「ならば好きになってくれた人に、なぜ自分のことを好きなのか、その理由をじっくりと聞くといい」と的確にアドバイス。続けて「もう一歩、蛙に近づいてみるんだよ!」と謎の力説も、森からは「それどういうこと?」と怪訝そうな顔をされてしまった。



クールでイケメンな同い年の義理の弟・高槻透(松村)と、ギャルJKのフリをした恋愛経験ゼロの地味系女子・高槻湊(森)が織り成すラブストーリー。漫画家・金田一蓮十郎による同名コミックを実写映画化した。

    ニュース設定