フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップが2021年カレンダーを発表

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2021年02月11日 11:31  AUTOSPORT web

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写真2020 フォーミュラ・リージョナル第14戦オートポリス 阪口晴南(Sutekina #3)
2020 フォーミュラ・リージョナル第14戦オートポリス 阪口晴南(Sutekina #3)
 2月10日、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップはJAF日本自動車連盟から発表された2021年地方レース選手権開催一覧の公示をうけ、2021年カレンダーを発表するとともに、2021年から運営組織/事務局の体制を一新したと発表した。

 F1を頂点とした世界的なフォーミュラのカテゴリー再編の流れをうけ、2020年からスタートしたフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは、童夢F111/3シャシーを使用。アルファロメオエンジンを積み争われてきた。初年度の2020年は、阪口晴南(Sutekina #3)がチャンピオンを獲得した。

 そんなフォーミュラ・リージョナルだが、2021年は全5ラウンド/14戦で争われることになった。6月に岡山国際サーキットで開幕し、スポーツランドSUGO、ツインリンクもてぎと転戦。9月25〜26日には富士スピードウェイで開催されるが、この大会はWEC世界耐久選手権との併催となる。最終戦は鈴鹿で、2020年に開催されたオートポリス戦は2021年は開催されない。

 また同時に、日本では2020年に引き続き、50歳以上のジェントルマンドライバーを対象とした『マスターズ・クラス』を設け、ドライビングスキル向上の場を提供していく。

 さらに2021年から、運営組織が刷新されることになった。運営事務局はこれまでも日本でさまざまなレースを運営してきたニューパシフィックスポーツマーケティング株式会社が担い、小林泰司事務局長が就任。また、公式サイト、公式SNSの各アドレスやアカウントが変更された。今後は音声SNSの『Clubhouse』なども活用し、シリーズの魅力を発信していくという。

 シリーズでは現在、コントロールタイヤ年間5セット提供等の特典付き早期年間エントリーを受付中だ。またシーズン最初の合同テストは、3月22日(月)に富士スピードウエイにて開催予定だという。

2021 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ
カレンダー(2/10)
RoundDateRaceCircuitEvent16月26〜27日1/2/3岡山国際サーキット2021 OKAYAMA チャレンジカップレース第4戦28月21〜22日4/5/6スポーツランドSUGO2021 SUGO チャンピオンカップレースシリーズRd.5 39月4〜5日7/8/9ツインリンクもてぎ2021 もてぎチャンピオンカップレース第4戦49月25〜26日10/11/12富士スピードウェイ2021 FIA 世界耐久選手権 第5戦 富士6時間耐久レース512月11〜12日13/14鈴鹿サーキット2021 鈴鹿クラブマンレース FINAL 

フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ運営組織
代表法人/運営事務局:ニューパシフィックスポーツマーケティング株式会社
コンストラクター:株式会社童夢
運営協力/提携:株式会社日本レースプロモーション

事務局長:小林泰司(NPSM)
レースディレクター:宮沢紀夫(JRP派遣)
テクニカルデレゲート:堀拓也(JRP派遣)
ドライビングアドバイザー:加藤寛規
シリーズ審査委員長:古河宏
コンストラクター代表:松村晃行(童夢)
プロデューサー:臼井里会(童夢)
事務局:ニューパシフィックスポーツマーケティング株式会社

公式ウェブサイト https://www.frj.jp/
公式Twitter https://twitter.com/FRJapanese/
公式Facebook https://www.facebook.com/FormulaRegionalJP/
公式Instagram https://www.instagram.com/frjapanese/

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