高橋一生、ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』ヒットでブーム再来!? 「演技の振り幅がすごい」「熱が再燃」の声

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2021年02月13日 18:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』公式インスタグラム(@tengokutojigoku_tbs)より
ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』公式インスタグラム(@tengokutojigoku_tbs)より

 2021年1月期放送の連続ドラマの中で、視聴率トップを独走中の『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)だが、「高視聴率をマークしている理由の1つに、メインキャスト・高橋一生の再評価があるようだ」(芸能ライター)という。

「同作で高橋は、主人公の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と“魂”が入れ替わってしまうサイコパスな殺人鬼・日高陽斗を演じています。1月17日の初回平均視聴率が16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を遂げ、その後も14.7%(第2話)、14.1%(第3話)、13.4%(第4話)と2ケタ台を連発。数字的にはやや下降気味ですが、今期のほかの連ドラより大きくリードしている状況です」(同)

 『天国と地獄』を楽しむネットユーザーからは、「高橋が女性に見えて、演技力の高さに驚くばかり」「殺人鬼から女性役まで演じられる役者はそうそういない」「演技の振り幅がすごすぎて震える」など、高橋への称賛が寄せられると同時に、「やっぱり高橋一生が好きかも」「高橋への熱が再燃」というように、同ドラマの影響で高橋自身の人気も上昇してきている。

「芸歴の長い高橋は、17年1月期に出演した『カルテット』(同)で高い注目を集めるも、18年10月期の主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)が全話平均視聴率6.5%と撃沈。19年7月期に出演した『凪のお暇』(TBS系)は作品自体の評判が良く、全話平均も9.9%とまずまずで、“モラハラ気質”なキャラクターを演じた高橋にも『ハマり役』との声が上がっていたのですが、20年7月期に主人公の弟役で出演した『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)は全話平均7.0%と、再び大コケ。一部では、『高橋は旬が過ぎた』といわれるようにもなっていました」(同)

 しかし、同12月28〜30日に3夜連続で放送された主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)は、ネット上で大きな話題を呼んでいた。

「同ドラマは『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)に登場するキャラクター・岸辺露伴のスピンオフ作品を実写化。通常、“原作モノ”の実写化には批判がつきものですが、高橋主演の『岸辺露伴は動かない』に関しては、『演技派の高橋が岸辺露伴で良かった』『もう露伴にしか見えなかったし、高橋で続編もやってほしいレベル』『実写ドラマ化とか期待してなかったのに、さすが高橋一生だわ』という書き込みが続出。その後、年が明けてスタートした『天国と地獄』も好評とあって、高橋ブームが再到来するかもしれません」(テレビ局関係者)

 『天国と地獄』の行方とともに、高橋の今後の活躍を見守りたい。

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