"寿退社は1年前に伝える"変なルールのせいで… 「その後、結婚は白紙に。会社も辞めなければいけませんでした」

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2021年02月17日 07:30  キャリコネ

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昭和の時代に比べれば減ったとはいえ、職場で結婚相手と出会ったという人は今も多い。キャリコネニュース読者からも社内恋愛の経験談が寄せられている。岡山県の40代女性(営業)は、違う部署の年下上司に恋をしていたと明かす。

女性は「当時は片思いでした」と述べた上で、

「会社はクソでしたが、気になる相手と話ができたり、2人で外勤に出たりするのが楽しみでした。仕事がつらく落ち込んでるときに声をかけてくれたり……。退職したいと相談していたのですが、彼もその気だったらしく退職後から付き合いが続いています」

と綴っている。一方、千葉県の30代男性(建築・土木技術職)は、同僚の女性と付き合っていた。

「バレないように出退勤の時間を変えたり、一緒にいるとこを見られないように買い物や食事もあまり来なさそうな場所を選んだりしてます」

同じ職場だと、他の社員に気を遣う点も多いようだ。人目をかいくぐっての逢瀬は社内恋愛の醍醐味なのかもしれない。

8歳年上の先輩と付き合っていたが……

とはいえ、社内恋愛だとやはり困るのが"別れた後"だろう。千葉県の20代女性(エンジニア)は「浮気がばれる。別れた後も会うので気になる」と心境を綴る。

神奈川県の40代女性(管理・事務職)は、新卒で入社した会社でのことを明かす。女性は20年以上前、同じ部署の8歳上の先輩と付き合っており、結婚を考えていた。当時、女子社員の中途採用や異動での補充はしない方針だったため、退職は1年前の6月に申し出ることが慣習となっていた。

「結婚するため退職を申し出たのですが、結婚の話は白紙に……そのまま退職になりました。せっかく入った会社を辞める時はかなり悔しかったです」

しかし、会社はその後なくなってしまった。女性は、「あのまま続けていたら 今どうなっていたか……。あの時以来、『会社は仕事をするところ』と割りきっています」とコメントしている。

※キャリコネニュースでは引き続き「社内恋愛」や「男だから」「女だから」自分の性別がマイナスになっていると感じたことなどのアンケートを実施しています。

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