好きな冬ドラマは?「天国と地獄」「知ってるワイフ」「ボス恋」がランクイン

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2021年02月18日 13:32  cinemacafe.net

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写真「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話 (C) TBS
「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話 (C) TBS
ミステリーや胸キュンラブコメ、ホームドラマなど、多彩なジャンルの冬ドラマが現在放送中。2月も中旬に入り、多くのドラマが物語後半戦へと突入。

今期は、“刑事と殺人鬼”という相反するふたりの魂がある日突然入れ替わる「天国と地獄 〜サイコな2人〜」、SNS誹謗中傷問題に焦点を当てた、全く新しいサスペンスドラマ「アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜」、イマドキの安定志向の主人公が、バリキャリの鬼上司・編集長と出会うことで、仕事に恋に大きな転機が訪れるというラブコメディー「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」など多彩なジャンルの作品が揃っています。

今回シネマカフェでは今クールの「好きな冬ドラマ&キャラクターは?」と題して読者アンケートを実施。2月3日〜2月12日までのアンケート期間中に1000人から回答を得ました。今回は「好きな冬ドラマ」の上位10作品をご紹介。好きなキャラクターは後日発表いたします。


第1位:「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」
支持率約30%を得、1位となったのは、上白石萌音主演「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」。本作は、「逃げるは恥だが役に立つ」「恋はつづくよどこまでも」「私の家政夫ナギサさん」などを放送してきたTBS火曜ドラマが贈る、ファッション雑誌編集部を舞台にしたお仕事ラブコメディ。

大きな話題となった「恋つづ」で主演を務めた上白石さんが、本作では「仕事も恋愛もほどほどに。人並で普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の主人公・奈未を演じ、ドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、恋と仕事に奮闘し、成長していく物語だ。


シネマカフェ読者からは、「おうち時間を楽しませてくれてます。忘れかけてたキュンキュンの気持ちも沢山頂けて幸せです」、「コロナ禍で閉塞的な中、元気とキュンキュンを与えてくれる唯一のドラマです!それぞれのキャラもちゃんと個性が出ていて分かりやすく少女漫画の世界のようで見ていて幸せな気持ちになります」、「コロナでストレスが溜まってるとこに、こんな笑顔になれるドラマは最高です。毎回ニヤニヤどきどきワクワクのエンディングに1週間後が待ち遠しくなり、家事、仕事、育児の母達は癒されてます」と胸キュンした、元気付けられたという声が多く寄せられ、また10〜50歳と幅広い年代の方から支持されている。

ほかにも、「仕事の大変さ、普通って言葉の重みも感じれて、おしゃれな服見れるのも楽しいし、そして毎回漫画みたいな胸キュンもあるから」「仕事の要素も勉強になります」といった意見も。




第2位/キャスト陣の演技に震える、副音声で2度楽しめる「天国と地獄」
続く第2位は、30〜50歳の方中心に約26%の支持を得た、綾瀬はるか演じる“刑事”と高橋一生演じる“殺人鬼”の魂が入れ替わる、森下佳子によるオリジナルエンターテインメントドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」。

遺体の口内にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人の捜査中、捜査線上に上がったやり手経営者・日高陽斗(高橋さん)を追い詰めていく刑事・望月彩子(綾瀬さん)は、揉み合いになり歩道橋から転落、2人の“魂”が入れ替わってしまう、という絶望的な展開を迎える。


1話以降は入れ替わりが続くため、綾瀬さんはサイコパスな殺人鬼・日高を、高橋さんは刑事・彩子を演じている本作。「綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技が上手いし、森下佳子さんの脚本が次どうなるか想像できないからワクワクするので」、「『綾瀬はるか』と『高橋一生』の演技が秀逸。他のキャスト、脚本、演出…すべてが最高」、「役者のバチバチした演技合戦。周到に練られたストーリー。最高」、「圧倒的な脚本力と主演お二人の並外れた力量により、期待値をはるかに越えてくれています シリアス・コメディ・恐怖感・スピード感もあり、1話あたり最低3回は繰り返し見ています」と、2人の入れ替わり演技、先の読めないストーリーが多くの視聴者を楽しませている。

また「TVer」では、キャスト陣による副音声付きのドラマも配信中。




第3位/夫婦で一緒に、共感必至のファンタジーラブ「知ってるワイフ」

20〜40歳は女性中心、40〜50歳は男性からの支持も多かった「知ってるワイフ」が第3位。大倉忠義主演、広瀬アリスがヒロインを務め、2人がドラマ初共演を果たす本作は、大ブームとなった「愛の不時着」や「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」などを送り出したSTUDIO DRAGON制作のドラマが原作。

夫婦関係に悩む主人公が、タイムスリップという奇跡がきっかけで妻を入れ替えたことにより、“本当に大切なことは何なのか”を模索するファンタジーラブストーリー。


夫婦やカップルで一緒に観ている読者も多く、「あるあるー!と叫びたくなる場面が多数あり、本当に楽しい!」、「夫婦生活が長くなって忘れてる何かを思い出させてくれ、夫婦円満になれる気がする」、「男性目線と女性目線でみることができる。夫婦で一緒に共感しながらみています」と共感必至。




第4位から第10位の読者の声はこちら!

第4位「にじいろカルテ」
脚本・岡田惠和×演出・深川栄洋のタッグで贈る本作は、虹ノ村でシェアハウスをしている紅野真空(高畑充希)、浅黄朔(井浦新)、蒼山太陽(北村匠海)が個性豊かな村人たちと触れ、成長していく、全然スーパーじゃないドクターたちが織り成す、笑って泣けるチーム医療成長譚。

「役者さんの演技、カメラワークもあって、まるで自分に『大丈夫だよ、一緒に頑張ろう』と言われてる気分になり、生きる希望を貰えるから」、「毎回あったかい人間関係に癒され、病気と向き合う主人公がこの先どうなっていくのか見守りたい」。



第5位「監察医 朝顔」
昨年11月から2クール連続で放送中の上野樹里主演月9ドラマ。法医学者と刑事の父娘を描く本作は、同名漫画を原作としたドラマ。前作のラストで前へ一歩踏み出し、母の実家があり、母が被災した東北の海辺の街を再び訪れることができた朝顔。その翌年の5月を舞台に本作はスタートし、現在2クール目が放送中。様々な事件と遺体に相対していくと同時に、さらに深い物語が展開されている。

「綺麗事ばかりではない現実のつらさをリアルに映し出していて、その中でも生きる尊さや、仲間・家族の温かさを自然に訴えかけてくれて、自分の生き方を考えさせてくれます」、「前作もファンで、今作も2クールでとっても見応えがある。感動だけでなく、刑事系のドラマと両方観れている感じがとてもよい」。



第6位「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」
菅野美穂と浜辺美波が、シングルマザーの恋愛小説家と筋金入りのオタク娘という、親子を演じる本作。「愛していると言ってくれ」や連続テレビ小説「半分、青い。」の北川悦吏子の脚本となっており、とある理由から2人は“恋”をすることを決意、少女のような天然母としっかり者のオタク娘というトモダチ母娘が、エキサイティング・ラブストーリーを繰り広げる。

「親子の会話が可愛らしい」、「友達親子の2人のやりとりが可愛すぎて楽しい!」



第7位「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」
学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う制度である“スクールポリス”を導入した中学校を舞台に、スクールポリスとして配属された藤原竜也扮する嶋田隆平が、校内外で起こる様々な問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

「色々な事件に変化球で迫る藤原竜也がコミカルな部分も見せ、思っていたより見応えがあった」


第8位「その女、ジルバ」
本作は、有間しのぶによる同名漫画の実写化。東海テレビが余暇を楽しむ大人のためにおくる本格派ドラマシリーズ「オトナの土ドラ」枠にて放送中。

主人公は、どこにでもいる40歳の働く女性・笛吹新。結婚相手とは直前に破談になり、会社でも年齢を重ねるごとに肩身が狭くなり、ついに左遷、そんな中、「ホステス募集 ただし40歳以上!」の張り紙を見かけ、思い切ってそのBARの扉を開く。そんなBARの世界で繰り広げられる、笑いと涙の超絶エンターテインメント。

「配役の素晴らしさ!演者さん全員素晴らしい!特に池脇千鶴さんのあららは実在すると思えてくるほどのリアル感!感服します」



第9位「俺の家の話」
主演・長瀬智也×宮藤官九郎脚本のタッグで贈る本作は、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬さん演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで、介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げる。

「介護や子どもの発達障害などいまの時代の課題とされることがテーマにされてるが重く感じることなく共感できる内容だから。さすがクドガンです」「面白いけど現実に介護という場面もちゃんと描いてて、親の介護や家の事、自分の事も考えさせられるドラマだなぁと。でも、凄く見てて嫌にならないのがいい、とにかく長瀬さんが素晴らしい(^^)v」



第10位「レッドアイズ 監視捜査班」
愛する人の命を奪われた元刑事と、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、監視カメラを駆使して凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス。主演の亀梨和也をはじめ、松下奈緒、趣里、シシド・カフカ、松村北斗、木村祐一らが出演している。

「大切な人を失った主人公が狂気と正義の間で戦う様がすごい 犯人誰かも気になる」


シネマカフェ読者アンケート<好きな冬ドラマTOP10>
1位 オー!マイ・ボス!恋は別冊で
2位 天国と地獄 〜サイコな2人〜
3位 知ってるワイフ
4位 にじいろカルテ
5位 監察医 朝顔
6位 ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
7位 青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―
8位 その女、ジルバ
9位 俺の家の話
10位 レッドアイズ 監視捜査班


※2月3日時点で、初回放送がすでに始まった作品を対象としてラインナップしています。
※本アンケートは、読者の皆様の「今のドラマ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

(cinemacafe.net)

このニュースに関するつぶやき

  • 個人的には期末の遊郭編より朝顔でサンタの正体を唐突に明かしてしまったことのほうがきついなと思う
    • イイネ!0
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  • “その女、ジルバ”がとても面白いです。オールドジャック&ローズの面々が本当に良い味。ジルバさんの過去(ブラジル移民)の話など、知らないコトも教えてくれる。そして、草笛さんが美しい。
    • イイネ!39
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