柳楽優弥、モンゴルでのゲル生活に驚愕!「ネズミがカップ麺を食べたりしていた」

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2021年02月19日 19:50  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の柳楽優弥が19日、都内で行われた映画『ターコイズの空の下で』(2月26日公開)の先行プレミアム上映イベントに共演のサヘル・ローズ、KENTARO監督と参加した。




是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(2004年)で俳優デビューし、高い評価を得た過去を持つ柳楽。そのデビュー作同様、今回の撮影も即興演出が多かったという。「僕のデビュー作『誰も知らない』の是枝裕和監督もそういう演出だったので、心地よかった。僕は20代からキャラっぽい役が続いたので、KENTARO監督は自分らしく現場にいていいんだということを僕に気づかせてくれた」と原点に立ち返ったような心境を口にしていた。


フランス・モンゴル・日本という海外合作映画初主演に「どんな撮影になるのだろうか?と、一番そこに惹かれました。結果的に最高でした!」と満面の笑み。モンゴルでは約3週間ゲル(移動式住居)生活を送りながらの撮影だったそうで「ネズミとかがカップ麺を食べたりしていたけれど…」とありえない状況に驚きつつ「でも満点の星空で何一つ文句なし!」と充実した表情だった。

モンゴルでの撮影を通して柳楽は「僕は監督から教わったクオリティ・オブ・ライフという言葉が好きで、この作品からは精神的な豊かさを大切にすることを学びました。昨年は自分と向き合う1年だったので、改めて新しい自分を構築していく時期だと感じました」と成長を実感。公開に向けて「ロードムービーなのでシンプルに楽しんでほしい。今は旅行をしづらいご時世ですが、この映画を観てトリップ感を味わってほしい」と呼びかけていた。

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