だいたひかる「2人で暮らし続ける覚悟も練習中」

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2021年02月23日 13:20  日刊スポーツ

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写真だいたひかる(2017年8月1日撮影)
だいたひかる(2017年8月1日撮影)

19年3月に乳がんの再発を公表した、お笑い芸人だいたひかる(45)が、不妊治療に臨む中での葛藤を明かした。


だいたは22日、「不妊治療は欲が出る」とブログを更新。「不妊治療を最後にするべきか!?続けたい気持ちと…日替わりランチみたいに、気持ちが変わりがちな日々ですが…」と正直な思いを吐露した。「結婚イコール子供を念願していたけれど…夫が美味しそうにご飯を食べて 一緒に日向ぼっこしながら、ご飯が食べれる事が幸せだなぁと思ったので2人で暮らし続ける覚悟も練習中です!」とあり、子どもがいない人生を歩む可能性も意識しているらしい。


受精卵の移植に臨むだいたは、「グラグラせずに、ドンと構えて最後の移植を迎えようと…今は気持ちの手綱を引き締めています」と心境を明かし、「一番大切なのは夫なので、これ以上に心配をかけずに…添い遂げたいと思っています」とパートナーへの愛情をつづっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 若いときならこんな苦労もないのかな。他の苦労があるんだろうけどね。先延ばしの世の中ですからね。
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  • コレさ不妊治療にどれだけ時間とお金をつぎ込んだかにもよるしね。昔婦人科の待合室で1000万円 かけたけど出来なかったから諦めるって聞いた時は他人事ながら自分も泣きたくなったもの。
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