カルディ『羊名人ふりかけ』がサイゼリヤのスパイスにそっくりと話題 比較したら…

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2021年02月24日 04:31  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

サイゼリヤで大きな話題を呼んだラム肉の串焼き『アロスティチーニ』には、「やみつきスパイス」というオリジナルのスパイスがついており、その名の通り、やみつきになる人が続出した。

そうした中、カルディコーヒーファームで販売されている『サクサク羊名人ふりかけ』(税込298円)が「やみつきスパイスに似ている」と話題を呼んでいる。

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■スパイシーなクミン味になる優れモノ

真っ赤なパッケージで、見た目からかなりスパイシー。辛味だけではなく、スパイシーなクミンの風味が加わるので、唐揚げやポテトサラダへの「ちょい足し」にもピッタリとのこと。

スパイスを皿に出してみると、ニンニクの香りに加えて、エスニック感漂う様々なスパイスが配合されていることがわかる。写真のようにかなり赤みもあるので、見るからに辛そうだ。

では、実際にサイゼリヤの「やみつきスパイス」と比較してみよう。

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■『サイゼリヤ』と比べてみた

こちらがサイゼリヤの『アロスティチーニ』。スパイスを見比べると、『サクサク羊名人ふりかけ』に比べ、「やみつきスパイス」のほうが赤味が少なく、オレンジ色に近い。

また香りは、ニンニクが強く感じた『サクサク羊名人ふりかけ』に対して、「やみつきスパイス」は何種類ものハーブが混ぜられたような複雑で深みのある香りが特徴的だ。

見た目と香りからすでに「別モノ」という印象だが、味はどうなのだろうか。

■「辛さレベル」と「風味」に大きな違い

まずは、サイゼリヤから。『アロスティチーニ』を一口食べると、しっかりとローストされたラム肉から旨味を感じることができ、「やみつきスパイス」のハーブが効いた塩味と相性が抜群だった。

次に、記者が調理したラム肉に『サクサク羊名人ふりかけ』を振りかけて食べてみたが、たしかに少し似ている。『アロスティチーニ』にかけても食べてみたが、このパターンでも同じだった。

「そっくり」と言う人がいても不思議ではないという感じ。「やみつきスパイス」と比べるとかなり薄味と感じたが、ニンニクと唐辛子の組み合わせは最高で、刺激の強さでいうとこちらのほうが強い。ラム肉との相性で言うなら「やみつきスパイス」のほうが記者の好みだが、辛い味が好きな人には『サクサク羊名人ふりかけ』はかなりオススメだ。

検証結果は「味自体は似ているものの、塩味と辛さに差がある」。どちらも非常に魅力的であることには間違いない。

■値段もかなりお得

『サクサク羊名人ふりかけ』の説明を見ると、ポテトサラダの上から振りかけたり、コロッケやフライといった揚げ物にソース代わりにかけるのもオススメとのこと。どんなものにでも合わせられる万能性の高い味だといえそうだ。

またサイゼリヤで「やみつきスパイス」をテイクアウトする場合、20gで税込300円なのに対して、『サクサク羊名人ふりかけ』は40gで税込298円なため、値段的にもかなりお得。サイゼリヤ好きもカルディ好きも一度試してみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

このニュースに関するつぶやき

  • 別にサイゼリヤが元祖なわけじゃない。羊肉にクミンベースのスパイスを使うのは、中華の定番にもあるね。
    • イイネ!8
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