片岡愛之助、木南晴夏、竜星涼、岩田琉聖、鈴木亮平主演ドラマ『レンアイ漫画家』出演へ

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2021年02月24日 06:01  リアルサウンド

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写真(左から)竜星涼、片岡愛之助、木南晴夏、岩田琉聖(c)フジテレビ
(左から)竜星涼、片岡愛之助、木南晴夏、岩田琉聖(c)フジテレビ

 鈴木亮平主演の4月期フジテレビ木曜劇場『レンアイ漫画家』に、片岡愛之助、木南晴夏、竜星涼、岩田琉聖が出演することが発表された。


【写真】『レンアイ漫画家』登場シーン


 『モーニング』(講談社)で2010年から2012年の間連載されていた山崎紗也夏による同名漫画を原作とした本作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な2人が繰り広げるハートフルラブコメディー。『花咲舞が黙ってない』シリーズ(日本テレビ系)や『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)などの松田裕子が脚本を手がけ、『リーガルハイ』シリーズ(フジテレビ系)や映画『ミックス。』の石川淳一が演出を担当する。


 鈴木演じる主人公・刈部清一郎は、人付き合いが苦手の変わり者で、アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けている天才漫画家。顔出しは一切せず、女性名のペンネーム“刈部まりあ”で正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていたが、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていく。一方、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たす夢なし、彼なし、仕事なしのアラサー女子・久遠あいこを吉岡里帆が演じる。


 片岡が演じるのは、清一郎の担当編集者・向後達也。清一郎の才能をいち早く見いだし、“刈部まりあ”という売れっ子漫画家に育てあげ、長年支え続けている。「少女モーニング」の編集部の中でも、唯一、清一郎とコンタクトが取れる存在。元ラガーマンで、元々はスポーツ誌に配属していたが、訳あって少女漫画誌の担当になった。清一郎にとって唯一無二の担当であり、刈部まりあの第一信者でもある。昨今の恋愛事情には少々疎く、自身の経験則と勘に基づくアドバイスは時にちんぷんかんぷんで、空回りすることも。


 木南が演じるのは、「少女モーニング」で連載中の売れっ子少女漫画家・金條可憐。刈部まりあ(清一郎)の後輩漫画家に当たるが、可憐自身は刈部まりあを読者アンケート1位の座を巡る最強のライバルとして強烈に意識しており、ベールに包まれたその正体に並々ならぬ関心を抱いている。何かにつけて、刈部まりあへ激しい感情をたぎらせる激情家の可憐だが、常に最先端の流行や情報を収集して取り入れる努力家の一面も。作画は全てデジタルで、独自のファッションセンスも光る。ドラマ後半では、清一郎の大ピンチに暗躍し、清一郎とあいこの関係のカギを握るキーパーソンとなっていく。


 竜星が演じるのはは、真面目で爽やかな元ラガーマンの好青年で、一流企業勤務しているエリートサラリーマン・早瀬剛。あいこが初めて疑似恋愛ミッションをする相手となる。


 岩田が演じるのは、父を亡くし、叔父の清一郎が引き取ることになった小学生・刈部レン。生まれてすぐに母を失ってから、シングルファーザーだった父・純と二人で暮らしてきた。人の気持ちをよく察し、おとなしく、大人びた性格のレンは、清一郎やあいこと生活を共にするようになり、少しずつその性格にも変化が起きる。一方、レンの存在はコミュニケーションが苦手な清一郎を徐々に変えていくことに。また、レンのおかげであいこは清一郎の本質を知るようになっていく。


■コメント
・片岡愛之助
【出演が決まったときの感想】
近年多くの漫画原作が実写化されていることもあり、非常に楽しみにして原作を読ませていただきましたが、自分の役(向後)にとても驚きました。原作ではユニークな髪型でキャラも濃く、すごい役をいただいたなと思いました(笑)。


【演じる役について】
向後は“刈部くん命!”という人です。刈部くんを世間の目から守り、刈部くんの漫画『銀河天使』のことを1番に考え、そして守り続ける。そのためにいろいろと走り回る姿は滑稽で愛おしいです。少しちゃらんぽらんで、口八丁手八丁みたいなところがあるので、演じていて楽しいです(笑)。また、あいこと向後の掛け合いも面白さのひとつだと思います。


【視聴者にメッセージ】
ラブコメディーなのでキュンとするところもあれば、笑えるところもあり絶妙なバランスになっています。日常で嫌なことや、つらいことがあっても本作を見れば“よし!頑張ろう!”と明るい気持ちになって、忘れることができる、そんな作品です。そして“この続きはどうなるのか”と毎話気になること間違いなしですので、ぜひ毎週欠かさず見ていただけたらうれしいです。


・木南晴夏
【出演が決まったときの感想】
最初に、原作の漫画を読ませていただき、漫画に登場する自分の役のクセが想像以上に強すぎて、驚きました(笑)。難しい役をいただいたなと思いました。


【演じる役について】
最初は可憐をどのように演じていけばいいか悩みましたが、本読みや演出の石川さんからのお話を聞きつつ、徐々に役作りをしていき、可憐が今では自分になじんでいます。派手な役なので、つい明るい雰囲気になりがちになりますが、楽しいときでも“ねっとり”を意識して演じています。また、あいこをひっかき回したりするので、意外と大きな役目を担っています(笑)!


【視聴者にメッセージ】
私自身も撮影しながら、どんなドラマになっているか想像がつかないので、出来上がりをすごく楽しみにしています。視聴者の皆さんと一緒に楽しめればと思います。ぜひお見逃しなく!


・竜星涼
【出演が決まったときの感想】
フジテレビドラマに出演するのは、本当に久しぶりなので、初心に戻った感じです! 共演者の皆さんと良い“美女と野獣”感のある雰囲気に入っていければいいなと思いました。


【演じる役について】
今回は二枚目の役です(笑)! 今までは三枚目の役が多かったので、試行錯誤しながら王道のエリート会社員で、誰もが“この人と付き合いたいな”と思ってもらえるような人物を骨太に作り上げていければいいなと思います。亮平さんと吉岡さんの間に割って入るライバルなのか、それとも……みたいな雰囲気で見ていただけたらうれしいです。


【視聴者にメッセージ】
キュンキュンしてもらえるような要素がたくさん詰まっている作品だと思います。王道のキラキラとしたハイブリッドサラリーマンを演じておりますので、ぜひとも、まずは第1話でキュンキュンしてもらえたらなと思います!


(リアルサウンド編集部)


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