セブン、「蒙古トマタン」を発売 他の中本コラボ商品と食べ比べて分かったこと

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2021年02月24日 06:21  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

22日より、セブン‐イレブンやイトーヨーカドー等の店舗にて限定発売された「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」。

同店ではこれ以外にも「蒙古タンメン中本」の商品が発売されているが、一番ウマいのはどれなのか気になったので、今回食べ比べてみることに。

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■用意した3商品

用意したのは、「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」(税抜200円)、「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」(税抜200円)、「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」(税抜298円)の3商品。

できれば「蒙古タンメン中本 北極」も購入したかったのだが、どの店舗にも在庫がなかったので断念。それでもバラエティ豊かな商品を揃えることができたので良しとしよう…。

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■トマトの風味がたまらない

まずは、実店舗でも限定メニューとして人気を博しているという「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」から。

辛さの中にもコクを感じるだけでなく、甘酸っぱいトマトの風味も楽しめる。商品パッケージにも書いてあるように、まさに食欲が覚醒する1杯だ。

付属されている「蒙古トマタン旨辛オイル」も辛いだけでなく、トマトの風味を際立たせているではないか…。

それでも、かけすぎると結構な辛さになるので、辛いのが苦手な人は注意が必要。

■コクと旨味が凝縮した定番の辛旨味噌味

続いては定番ともいえる「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」。

辛さと旨味のバランスがちょうどよく、好んで食べているという人も多いことだろう。

しっかりと辛いが、その中にコクと旨味が凝縮した一品。野菜の量が多めでシャキシャキとした歯ごたえも良いアクセントとなっている。これぞ中本のカップ麺といった感じ。

■一番美味しかったのは…?

最後は、1食350gとボリュームたっぷりの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」。唯一の冷凍麺タイプで、レンチン調理や皿の準備を考えると少し手間がかかる。

麺はモチモチで食べごたえも抜群、肝心の辛さはこの中だと一番強いといえるだろう。その証拠に食べ終えた後に口の周りがヒリヒリとしてしまった。汁がないことによって、辛さも旨さもダイレクトに感じられる。

3商品ともそれぞれの良さがあったが、記者個人が好みなのは「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」であった。他の2商品よりも約100円高いだけあって、麺の美味しさが一段上なのだ。

そんな中、今回のトマトテイストは、新たな新境地といえよう。高いクオリティの商品が揃う中本の即席麺シリーズ、食べ比べてみるのも楽しいぞ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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  • 本家がたいして旨くも辛くもないからね。よくここまで育てたよ。
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