新型コロナワクチン、1回接種「難しい」=田村厚労相

160

2021年02月24日 10:31  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 田村憲久厚生労働相は24日の閣議後記者会見で、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの「1回接種」を認めるべきだとの意見について、「2回打ちで薬事承認している。1回打ちを予防接種法にのっとってやるのは、制度上は難しいと今の時点では思う」との認識を示した。1回接種によって発症予防効果が十分に出たとの確定的なデータがないことを理由に挙げた。

 ワクチンをめぐっては、世界的に需要が高まり、国内への供給遅れが懸念されている。医療従事者向けに先行接種が始まったファイザーのワクチンは、原則3週間の間隔を空けて2回打つ必要がある。一方、1回接種で発症率が85%減ったとの海外事例も報告された。 

このニュースに関するつぶやき

  • 【現役医師内海聡が警鐘を鳴らす〜コロナワクチンの正体〜】コロナワクチンの真の意図とは? https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978366224&owner_id=67611045
    • イイネ!12
    • コメント 0件
  • 「国内への供給遅れが懸念」←そんな事を言っても、世界を見渡すと日本はかなり陽性患者数が少ないから後回しにされるのは当たり前。金の力で分捕ってくる方が人道的に問題だろうね。
    • イイネ!62
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(120件)

ニュース設定