太陽・北村匠海、真空・高畑充希にあ〜ん 『にじいろカルテ』胸キュンシーン公開

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2021年02月25日 06:00  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日木曜ドラマ『にじいろカルテ』第6話より(C)テレビ朝日
テレビ朝日木曜ドラマ『にじいろカルテ』第6話より(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『にじいろカルテ』(毎週木曜 後9:00〜9:54)のきょう25日放送の第6話で、紅野真空(高畑充希)に蒼山太陽(北村匠海)の“あ〜ん”シーンが放送される。

【写真】じじーずの頭をペチペチする北村匠海演じる太陽

 同ドラマは、病を抱えたポンコツドクター・紅野真空が、山奥にある虹ノ村の診療所でヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦新)と前髪ぱっつんの看護師・蒼山太陽とともに、命と向き合って成長していくヒューマンストーリー。

 病を抱えながらも、太陽や朔、そして村のみんなに支えられながら、虹ノ村で日々楽しく、時には大騒動を起こしながら医師として過ごしてきた真空。しかし、第6話ではとうとう倒れてしまう…。

 心配した男子2人は、太陽と朔お手製“愛情もりもりおかゆ”を作り、なんと太陽が「あ〜ん」と優しく食べさせてくれるかいがいしい看病っぷり。真空は「恥ずかしい…」と照れるが、見てるこちらが思わずキュンなシーンも登場する。そんな真空には、実は自分の体調以外にも気がかりが。まもなく母親の誕生日だが、病になったこと、そして今は東京ではなく虹ノ村で暮らしていることを、母親に伝えられていない。そろそろ伝えなくてはと、何度もメールや手紙を書こうとするが、書いてはは消し、打っては消しの繰り返し。

 なぜ真空は、母親に病気のことを伝えることができないのか、実は真空が抱える“母と娘の想い出”にそのヒントが? 第5話で、真空がずっと抱えていた想いを、ついに太陽と朔に打ち明ける。真空は母親に真実を伝えられるのか。
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