楽天・岸が2回1奪三振で無失点 今季初登板は直球主体で順調アピール

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2021年02月25日 18:50  ベースボールキング

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写真楽天・岸孝之
楽天・岸孝之
● DeNA 2 − 10 楽天 ○
<アトムホームスタジアム宜野湾>

 楽天の岸孝之投手(36)が25日、DeNAとの練習試合に先発。2イニングを1安打、1奪三振、無失点に抑え、上々の今季初登板を飾った。

 初回、先頭の関根大気と2番・田中俊太を内野ゴロで退け、3番・宮敏郎には右前安打を許したが、昨季の首位打者・佐野恵太は一ゴロ。2回は細川成也を低めのストレートで空三振に仕留め、ドラ2ルーキーの牧秀悟と大和はフライアウトに打ち取り三者凡退で片付けた。

 昨季はコンディション不良で出遅れたものの、無傷の7勝0敗と奮投。今季初実戦だったこの試合はストレート主体の投球で、大きく制球が乱れることもなく、順調な調整ぶりを示した。

このニュースに関するつぶやき

  • おととし夏過ぎくらいからだいぶ落ちてきたし、歳かなと思ってたら、昨季夏場以降球威復活でスタイルも変わらず。何があったか知らないけど今季は最初から頼むぜ。
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