嵐・櫻井と広瀬すずのW主演ドラマ、過去データに心配の声…人気者が食い合う結果に?

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2021年02月25日 22:02  日刊サイゾー

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写真日本テレビ『ネメシス』公式サイトより
日本テレビ『ネメシス』公式サイトより

 嵐の櫻井翔と女優の広瀬すずが、4月スタートの日本テレビ系ドラマ『ネメシス』にW主演することが22日、公式サイトで発表された。

 完全オリジナル作品の同ドラマは、探偵事務所「ネメシス」を舞台に、櫻井演じる人望は厚いが“ポンコツ”な自称天才探偵が、広瀬演じる無鉄砲だが天才的なひらめきを誇る助手の助けを借りて難事件を解決していくストーリー。

 難解なトリックを1話完結のスタイルだが、劇中のトリックは推理作家らが監修。毎回、豪華キャストが扮する強力な助っ人たちも見どころ。さらに、最終回に衝撃の展開が待っているという。

 櫻井は今作が嵐の活動休止後初の連ドラ主演で、広瀬は2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』以来の連ドラ主演に。2人は、18年の『NHK紅白歌合戦』での司会、同年公開の映画『ラプラスの魔女』での共演以来、今回が3度目のタッグとなる。

「ただ、作品として現在、発表されている内容だけを見るとこれまで何度もあった探偵と助手のバディもので、それだけだと目新しさはまったくない。それでも、櫻井と広瀬のW主演作とあって、日テレは超豪華キャストをそろえることになるのでは。おそらく、助っ人として、嵐のほかのメンバー、すずの姉の広瀬アリスが投入されるなどが必要になってくるだろう」(日テレ関係者)

 とはいえ、2人ともこれまで主演した日テレの連ドラに関しては結果を残せていない。櫻井は17年10月期の『先に生まれただけの僕』が全10話の平均視聴率が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。広瀬は15年1月期の連ドラ初主演作となった『学校のカイダン』が全10話平均で9.3%、18年1月期の『anone』は全10話平均で6.1%だった。

「日テレの制作陣は2人の役者としての特性をうまく生かし切れていないような印象です。2人の共演作で、櫻井が主演し広瀬がヒロインだった『ラプラス』は興行収入が14億円とまずまずだったが、2人のネームバリューと勢いからすればかなり物足りない数字というのが内部の評価。『ネメシス』の放送枠である日曜午後10時半は、現在放送中の竹内涼真主演の『君と世界が終わる日に』が不調なのも、後に続くドラマとしては不安要素ですね」(芸能記者)

 同じ枠でヒットした『3年A組−今から皆さんは、人質です−』、『あなたの番です』はいずれもネットでバズってヒット作となったが、数字を上げるためにはそういう犹迭櫃鵜瓩睇要になりそうだ。

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  • テレビ番組は基本リアルタイムでは観れないので、そういう人がいる事もお忘れなく。視聴率が全てだと思ったら大間違い。
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