Da-iCE大野雄大 急遽1人でキャンプへ、バイきんぐ西村特製のスパイスに感激

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2021年02月25日 22:30  ドワンゴジェイピーnews

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Da-iCEの配信冠番組 『Da-iCEのヂカン』第12話の配信が2月25日(木)22時30分よりdTV、dTVチャンネル、ひかりTVでスタートする。






今回は“絆のヂカン”と称してDa-iCEのメンバー5人の絆を深めるべくキャンプを行う予定なのだが、なぜかロケバスに乗り込んだのは大野雄大唯一人。残りのメンバー4人に急遽別の仕事が入ってしまい、途中で合流するまでは大野一人でやらなければならないそうだ。ちなみにあの頼りになる“天の声”、小沢一敬准教授も今回はいないらしい。


なんだこれは、もしかしてソロキャンプ?と少々の不安を抱えたままの目的地である檜原村にある「北秋川自然休暇村」に到着した大野。ロケバスから降りると、そこにはキャンプの達人、バイきんぐ西村瑞樹が待っていた。


どうやらDa-iCEのメンバーが西村にキャンプを教わるという流れらしいが「なんで一人なの?」と西村に問われ、「4人はそのうち来ると思います」と苦笑いの大野。陽が暮れると困るので「聞いていた話とは違うけど、とりあえず、やろう!」と張り切って歩き出す西村。これはついて行くしかなさそうだ。



まずはキャンプのベースとなるテントの設営を開始。「女の子と一緒に来て、一人でテントを建てられたらカッコいいじゃない」という西村の言葉に心を動かされたのかどうなのか、初めてのテント設営だというが好奇心とやる気は十分の大野。西村の指導と説明書の助けもあり、見事に完成。その完成したテントの中に入ってゆっくりキャンプ気分に浸れるのかと思いきや、「その前にやらなければならないことがある」と言って西村がなにやら奇妙な液体が入った瓶を差し出す。その液体の正体はいったい何なのか?


続いて西村が使用しているというキャンプに欠かせないアイテムが登場し、それはいったいどういうモノなのかを答えるというクイズ対決が始まった。えっ、一人なのに早押し?それにボタンが5人分並んでいる。なんだかシュールな眺めだが勝敗の行方は?


クイズ対決のあとは、お楽しみの昼食タイム。それも、なんとステーキを焼くことに。火を起こして料理をした経験は焼き芋ぐらいで、それも子供の頃以来だという大野だが、西村が手を貸すまでもなくスムーズに火を起こすことに成功。すると焼き方にこだわる西村がうんちくを並べながら厚みのある牛肉を網に載せ焼き始める。焼き上がったステーキをひと口食べ「おいしいです」と感激する大野。


さらに西村が開発したというオリジナルのスパイスを振りかけて食べ「めっちゃおいしい、このスパイスほしいです」と喜びの声を上げる。そんな幸せな昼食の後に何を思ったのか用意していたジャンベという打楽器をうれしそうに叩き雄たけびを上げる西村。どうしていいのか分からず困ったまま西村を見守る大野。西村の雄叫びは大野の胸に刺さることなく林の奥へと虚しく消えていった。しかし残りのメンバーの4人はいつやって来るのだろうか?


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