柳楽優弥、キャスティング事情を公開暴露 KENTARO監督が冷や汗「それは言っちゃダメ…」

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2021年02月26日 13:29  ORICON NEWS

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写真キャスティング事情を公開暴露した(左から)柳楽優弥、KENTARO監督 (C)ORICON NewS inc.
キャスティング事情を公開暴露した(左から)柳楽優弥、KENTARO監督 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の柳楽優弥、KENTARO監督が26日、都内で行われた『ターコイズの空の下で(英題:UNDER THE TURQUOISE SKY)』の初日舞台あいさつに出席した。

【写真】モンゴルのスター俳優、アムラ・バルジンヤムからVTRメッセージ

 海外合作映画で初主演に挑んだ柳楽は、コロナ禍で無事に封切りを迎え「公開できる喜びを感じます。うれしいですね」と笑顔。一方でキャスティングについて話題が及ぶと「最初は違う人にオファーをしてたらしい。それを打ち合わせで聞かされるという…(笑)。ただ僕がその人を好きだったので『その人の後だったらうれしい』と思いました」と暴露した。

 これにKENTARO監督「それは言っちゃダメ…」と冷や汗をかきながら「彼(柳楽)のスケジュールが空いたと聞いてすぐに動きました。次の日には飛行機に乗ってました」と明かしていた。

 劇中では、モンゴルのスター俳優、アムラ・バルジンヤムと初共演を果たした。本人からもVTRメッセージも届き、柳楽は「モンゴルでは“兄貴”のような感じ。本当に心強かった。男らしい人には、こういう時にこそスゴさを感じる」と改めてリスペクトの思いを語っていた。

 本作は、資産家の祖父を持つ青年タケシが、終戦後に生き別れとなった祖父の娘を探すためにモンゴルに送り込まれ、馬泥棒のモンゴル人アムラと出会い、果てしなく広がる青い空の下、言葉も通じない、価値観も異なる二人の詩的でユーモラスな旅を描いたロードムービー。
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