「生きるとか死ぬとか父親とか」ドラマ内のラジオ番組制作メンバー決定

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2021年02月26日 14:32  cinemacafe.net

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写真「生きるとか死ぬとか父親とか」(C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会
「生きるとか死ぬとか父親とか」(C)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会
吉田羊と國村隼共演でジェーン・スーの親子関係をドラマ化する「生きるとか死ぬとか父親とか」。この度、本作の見どころのひとつ、ドラマ内のラジオ番組「トッキーとヒトトキ」の番組制作メンバーを演じるキャストが発表された。

原作者ジェーン・スーのラジオ番組で人気の「お悩み相談コーナー」を、吉田さん演じる主人公・蒲原トキコの冠番組「トッキーとヒトトキ」として完全再現。夫婦関係や友人関係、SNS社会や見た目の悩みまで、様々なお悩みをキレ味のよい言葉でスパッと解決する。

そんなラジオ番組「トッキーとヒトトキ」を陰で支える番組制作メンバーとして、ディレクター・中崎をファンクバンド「SCOOBIE DO」のドラムを担当し、メジャーリーグ中継にて解説者としても活動するオカモト"MOBY"タクヤ。構成作家・近田をお笑い芸人「トンツカタン」のツッコミ担当・森本晋太郎。音響担当・遠山をお笑い芸人としてだけでなく、コラムや4コマ漫画など、連載企画も持つヒコロヒーが演じる。


森本さんは「まさか僕にドラマのお仕事が来るなんて」とオファーに驚いたと語り、「クランクイン前に喫茶店で台本を読みながらセリフを覚えるという憧れのやつをやらせていただきました。店員さんが前を通るたび、ちょっとだけ台本の表紙が見えるようにしちゃいました」とコメント。


ヒコロヒーさんは「はっとさせられたり、心がふっと軽くなるような台詞の数々を、素敵な俳優さんたちがチャーミングに情熱的に時にユーモラスに演じられていて、ちぐはぐに生きる瞬間があってもよいのだと安心するような作品だと思います」と印象を語り、オカモトさんは「実際にジェーン・スーさんが出演されている番組は選曲も最高なので、撮影時にはストーリーに沿った架空のオンエア曲を、毎回勝手に準備していました。次第にトッキーさん(=吉田羊さん)に『次の曲、何〜?』と聞かれるようになりましたよね……!」と撮影中のエピソードを披露した。


ほかにも、「Creepy Nuts」のDJ松永が雑誌編集者・今西役として出演。ドラマの後半に登場となるが、トキコの担当編集者として物語の鍵を握る人物という役どころ。「まさかあんなにしっかり役を与えてくださっていたとは」と参加した感想を語り、「色々ご迷惑をお掛けしつつも、撮影をご一緒した方や、スタッフさんに助けられながら、やらせて頂きました!皆さん是非ご覧になってください〜!」とメッセージを寄せている。


「生きるとか死ぬとか父親とか」は4月9日(金)深夜0時12分〜テレビ東京ほかにて放送。ひかりTV・Paraviにて配信。

(cinemacafe.net)
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