モー娘。プラチナ期3人が「LOVEマシーン」替え歌 “吐息担当”道重ファン「よかったさゆに歌割があった」

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2021年02月26日 14:43  ねとらぼ

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写真道重さゆみさん、高橋愛さん、田中れいなさん
道重さゆみさん、高橋愛さん、田中れいなさん

 高橋愛さん、道重さゆみさん、田中れいなさんら元モーニング娘。メンバーが出演する、ケロッグの新製品「ポップコーン グラノラ」のWeb CMが2月25日からYouTubeで公開中。グループを代表する1曲「LOVEマシーン」の替え歌を披露しています。



【画像】いまも仲良しのプラチナ期



 公開された新CMは、早起きがつらい朝も「おいしいポップコーングラノラがあれば!」と歌って踊る力技で乗り切る内容。公開同日に行われた発表会で道重さんは、特に寒い時期だけに「起きるのが本当につらいんですが、この曲を歌いながらだと楽しい気分で起きることができました!」と実感のこもったコメントを残しています。



 3人はそれぞれ2007年から2011年まで続いたプラチナ期の中核を担ったメンバー。当時は20歳前後のメンバーが多く、また長期間入れ替えもなかったことからパフォーマンスが特に成熟した時期で、「LOVEマシーン」に代表される黄金期とは別の魅力が高く評価されています。



 久しぶりの再会でも息はピッタリで、高橋さんはInstagramで「メンバーと会うと、懐かしい気持ちになるしホッとするし、大好き(ハートマーク)ってなる!」とコメント。楽屋でもおしゃべりは尽きなかったようで、道重さんは「ずーっと喋りよるれいな可愛いな」と田中さんとの2ショットを複数投稿しています。さらに今回のCMには、振付担当としてオリジナル版と同じ夏まゆみさんが参加。現役時代に厳しい指導を散々受けてきた3人だけに「喜びと同時に当時のような緊張感を感じた」(道重さん)とひやひや感も久しぶりに味わったそうです。



 なおプラチナ期において、抜群の歌唱力でボーカルの中心を担っていた高橋さんと田中さんとは反対に、道重さんは吐息やせりふで実力を発揮するいわば“飛び道具”役。スパイスとなることで強い印象を残し唯一無二の存在感を発揮していたものの、現役時代には「歌割が欲しい」とメディアを通じて訴えかけていたこともしばしば。今回、公開されたCMソングでは3人平等にソロが含まれていたことを「よかったさゆに歌割があった」「さゆちゃんのソロパートは1文字でもさゆちゃん」とファンは喜んでいます。歌詞があるぞ!


このニュースに関するつぶやき

  • 道重は歌が下手でもアニメ声だから立派な飛び道具的な感じで、吐息だけの歌割りでもちゃんと存在感があったからね( ̄▽ ̄)工藤もそうだが歌が下手でも勝負できる声質を持つやつは強いね
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