これが食べられないなんて嘘でしょ...? 19歳が50時間かけて描いたポテチが「絵に描いた餅」すぎる

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2021年02月26日 21:10  Jタウンネット

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写真これが絵......!?(画像は篠さん提供)
これが絵......!?(画像は篠さん提供)

有名なことわざ「絵に描いた餅」とは、どんなに巧く描かれていても実際には食べられないことから、「役に立たないもの」という意味がある。

しかし、食べられなかろうが、これぞまさしく芸術だ......!

そう思えるような、「本物にしか見えないイラスト」がツイッターで注目を浴びている。


これは2021年2月23日に、ツイッターユーザーの篠さん(@Shinoo_0215)が投稿した作品だ。

どこからどう見ても本物のポテトチップスが1袋、白い紙の上に置かれているようにしか見えないが、なんとこれは、画用紙に描かれた「絵」らしい。

このリアルすぎる作品に、リプライ欄では

「うますぎて震えました...」
「うそだうそだうそだうそだ...(凄い」
「ここの光の反射具合とても忠実に再現されていて素晴らしいです!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「本物紙の上に載せるネタだろうなと思ったらガチだった... 今まで見たこれ系の中で一番うまいです(脱帽」

など、称賛の声が集まっている。

読者の皆さんの中には、いまだに信じられないという人もいるかもしれない。

そんな方には、篠さんが投稿した「作品の途中経過」もご覧いただきたい。

これが本当に絵であるということが実感できるだろう。

うっすら下書きの線も見える(画像は篠さん提供)

この立体感...!(画像は篠さん提供)

Jタウンネット編集部は25日、イラストを描いた篠さん本人に、詳しく話を聞いた

50時間かけた大作

堅あげポテトの絵を描きました!!️ pic.twitter.com/dSxAnurGQP
- 篠 (@Shinoo_0215) February 23, 2021

篠さんは現在、19歳で、普段は製造業で働いているそう。

作品の周りには色鉛筆があるが、まさかこの絵は色鉛筆だけで描いたのだろうか。そう尋ねると、

「堅あげポテト本体は白ペンと色鉛筆のみですが、影の部分だけエアブラシを使っています」

と、教えてくれた。

制作にかかった時間は、50時間ほど。袋の光沢感を出すことや、文字のレタリングに苦労したそうだ。

半年ほど前には、カルビーのポテトチップスうすしお味を描いた篠さん。今回、「堅あげポテトうすしお味」をモデルにした理由は、

「久しぶりに食べたら美味しかったからです笑」

とのこと。

え!?絵!?上手すぎますって!!
思わず袋を開いて食べたくなってしまうリアルさですね...笑
丁寧に描いてくださりありがとうございますhttps://t.co/1XoiGx0GqI
- 堅あげポテト公式【堅あげ道】 (@kataagedou) February 25, 2021

今回の投稿は、なんと「堅あげポテト」の公式ツイッターアカウントにも届いたようだ。篠さんの投稿を引用リツイートしつつ、

「え!?絵!?上手すぎますって!! 思わず袋を開いて食べたくなってしまうリアルさですね...笑 丁寧に描いてくださりありがとうございます」

と、コメントしている。

このニュースに関するつぶやき

  • 描く側は創意工夫が要らん。見る方は理解力が要らん。無気力と無気力の需要と供給で近年こういうのばっか持て囃されるが、これは文化の退化。日本滅びるわ。
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  • 紙からはみ出てる部分はどうなっとんねん……
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