品川ヒロシ“沖縄映画”に意欲十分 照屋年之(ゴリ)監督作品に刺激

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2021年02月26日 21:40  ORICON NEWS

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写真『島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭』のプレイベントに出席した(左から)川田広樹、ゴリ、品川ヒロシ
『島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭』のプレイベントに出席した(左から)川田広樹、ゴリ、品川ヒロシ
 お笑いコンビ・ガレッジセール、品川庄司の品川ヒロシ(監督時の名義)が26日、オンラインで開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭』のプレイベントに出席した。

【写真】作品への手応えを語ったガレッジセール・ゴリ

 例年、吉本興業のお笑いタレントが多数集まり、沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施している同映画祭。13回目となる今年は、新型コロナウイルスの感染予防対策を重視しながら、4月に開催される予定だ。

 この日のイベントでは、照屋年之(ゴリ)の監督作品『NAGISA』を上映。イベント後の取材に応じた照屋は、作品への手応えをにじませつつ「日本中の監督が、ちょっと沖縄の変わった部分も含めて知ってもらえたら、もっと沖縄映画が発展するんじゃないのかな」と話した。

 一方で品川は「まだ、沖縄で映画を撮ったことがない」といい「きょう一日、照屋さんから沖縄のいいところをプレゼンしてもらって『沖縄で撮ってみないか』というお話をいただきました」と告白。照屋監督作品にも刺激を受けたようで「やっぱり海がキレイなので、スキューバダイビングや自然を題材にした映画がいいかな」と想像を膨らませていた。
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