ミシェル・ファイファーが“ミスコン時代”の懐かし映像を公開 女優を夢見てスーパーのレジ打ちをしていた過去も

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2021年02月27日 15:01  Techinsight Japan

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写真1970年代の貴重な映像を公開したミシェル・ファイファー
1970年代の貴重な映像を公開したミシェル・ファイファー
ハリウッドを代表する美人女優のミシェル・ファイファー(62)が、このほど自身のInstagramで懐かしの映像を公開した。そこに映っているのは、水着&ハイヒール姿でミスコンに出場する若きミシェルの姿。この貴重な映像には多数のハリウッドセレブ達がメッセージを寄せている。

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『スカーフェイス』(1983年)や『恋のためらい/フランキーとジョニー』(1991年)、『アイ・アム・サム』(2001年)など、数多くの話題作に出演し、多くのファンを虜にしたハリウッドを代表するベテラン美人女優ミシェル・ファイファー。子育てと女優業の両立に難しさを感じ、ハリウッドから姿を消していた時期もあったミシェルだが、子供達はそれぞれ28歳と26歳になり、自身も3年前に還暦を迎えた。

若かりし頃はそのどこか近寄りがたい「ザ・女優」な美貌が、美女の多いハリウッドにおいても一際目立っていたが、ミシェルはこのほどそのさらに前、つまり女優になる前に出場した懐かしのミスコンテストの映像をInstagramにアップし、話題を集めている。

出身地のカリフォルニア州オレンジ郡を代表するミシェルが、「ORANGE COUNTY」と書かれたタスキを掛け、鮮やかなグリーンの水着とハイヒールでステージを闊歩したり、木の後ろから姿を現してクルクルと回ってみせるこの貴重な映像は、ミシェルが地元のミスコンに度々出場していた1970年代のものだ。若く美しいミシェルのことを司会者が「ブロンド、ブルーアイズ」「ソフトボール選手で、油絵もたしなむ」「女優になるのが夢」と紹介する声も聞こえてくる。

1978年に「ミス・オレンジ・カウンティ」に選ばれたミシェルは同年、「ミス・カリフォルニア」を選出するコンテストで6位に入賞した経歴を持つ。その後テレビドラマ『Fantasy Island』で女優デビューし、1980年に映画『The Hollywood Knights』でスクリーンデビューを果たした。

このたびの投稿に「ねぇ、私達は皆、とりあえずどこからか始めないとね」とキャプションを付けているミシェル、高校を卒業後は「女優になる」という淡い夢を抱きながら地元のスーパーでレジ係をしていた。当時は「非現実的すぎる」と挑戦することすら諦めていた女優への夢、しかしそれを実現させようと決心した日のことをミシェルは2010年のインタビューで次のように語っていた。

「母がいつも言っていたの、『やりたいことがあるなら何でもやってみなさい』って。ある日スーパーでレジ打ちをしていたら、お客さんがメロンか何かの値段に文句をつけてきたの。私はその時ものすごいフラストレーションに駆られて、こう言ったわ。『俳優のイロハは何も知らないけど、やってみる。ダメだったら別の道を進むわ』ってね。」

その後、地元の美容院で応募書類を入手し、オレンジ郡のミスコンに出場したミシェル。「ミス・カリフォルニア」では惜しくも優勝を逃したものの、そこで業界の目に止まり、女優への道が開けたのだった。

このたびのミシェルの投稿には、

「これぞまさに有言実行!」
「最初の一歩を踏み出してくれたことに感謝!」

などと女優ミシェル・ファイファーの誕生に改めて感謝する声や、

「なんて可愛いんだ!」
「今も同じくらい、いやそれ以上に美しい」

とミシェルの変わらぬ美貌を羨む声が多数寄せられた。そしてハリウッドからもジョン・トラボルタが「最高だよ」、アレック・ボールドウィンが「オー…マイ…ゴッド」、リタ・ウィルソンが「あなたのことがもっと好きになっちゃった」とコメントしたほか、グウィネス・パルトロウやペネロペ・クルス、ジュリアン・ムーア、セルマ・ブレアら多数のセレブ達が絵文字やメッセージを残している。



(TechinsightJapan編集部 c.emma)
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