平野レミ「宙づりフライ」で暴走再び 世界初?「消毒済みのハンガーを使用しております」テロップ流れる

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2021年02月27日 16:21  Techinsight Japan

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写真平野レミの料理はもはや「現代アート」の域に?
平野レミの料理はもはや「現代アート」の域に?
明るいキャラクターで人気の料理愛好家・平野レミといえば、独創的な料理や大胆な調理法を編み出すことでもお馴染みである。そんな平野が今月23日、NHKの料理特番に出演した。期待を裏切らない“早わざ”を披露し、共演のハライチ・澤部佑を驚愕させていた。

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25日深夜放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で、23日に放送されたNHKの料理特番『平野レミの早わざレシピ』について触れた澤部佑。同番組は2015年より不定期放送されている平野レミの冠番組で、澤部も共演者として名を連ねている。

森山良子をゲストに迎えた今回の放送では、鍋蓋が閉まらないどころか乗せるのも困難なほどボリューミーな「どっかん春キャベツ2021」や食パンに牛乳をかけてホワイトソースに変身させる「パン・デ・トロトロシチュー」など、およそ1時間で豪快かつユニークな料理を12品も完成させた。中でもひときわ目をひいたのが「宙づりフライとスパイシーソース」だ。「今日は火曜日、火曜日はTuesday…吊るすデー」と言い出した平野が、富士山やスカイツリーが描かれたパネルを背景に、市販のフライを洗濯用のピンチハンガーに吊るすという斬新な料理を提供したのだ。


さらにこの料理が登場した際、衛生管理に厳しい昨今の事情も踏まえたのか「消毒済みのハンガーを使用しています」というテロップが登場することに。これには澤部も「世界初のテロップ」「もうよくわかんないの、世界観が」と驚愕したことを明かすと、相方の岩井勇気も「洗ったもんを干すやつだろ」「現代アートだな」とその独特過ぎる感性にツッコミを入れていた。

とはいえ番組内でこの料理を試食した澤部は「おいしい」「ソース抜群」と笑顔を見せており、インパクトだけでなく味でも周囲を唸らせる平野の実力に改めて感動していた。この番組の放送があるたびにラジオでもその内容を語り、岩井に「アフタートーク番組じゃないからね」とツッコまれた澤部。それほど平野の料理に魅了されているということだろう。

画像2枚目は『Ryoko Moriyama 2021年2月26日付Instagram「遅ればせながら、余りの美味しさに食べてばかりいた寝不足の朝。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
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