南沙良、地下アイドルの女子高生に 今夜『六畳間のピアノマン』最終話放送

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2021年02月27日 19:11  クランクイン!

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写真ドラマ『六畳間のピアノマン』第4話(最終話)より (C)NHK
ドラマ『六畳間のピアノマン』第4話(最終話)より (C)NHK
 ドラマ『六畳間のピアノマン』(NHK総合/毎週土曜21時)の最終話となる第4話「歌声は響きつづけて」が今夜27日に放送される。今回は女優の南沙良が演じる、ある女子高生の物語。

【写真】18歳の女優・南沙良、地下アイドル姿がかわいすぎる 『六畳間のピアノマン』第4話(最終話)より

■第4話(最終話)「歌声は響きつづけて」

 有村美咲(南)は歌が好きな女子高校生。いつかプロになって、自作の歌を歌うのが夢だ。もう1つの顔は地下アイドルのミクリ。マネージャーの吉田(木下ほうか)の言うがまま、チャンスにつながれば、と一生懸命にアイドルソングを歌い踊る。

 裕福な家庭に育ったものの、両親は美咲に無関心。孤独な美咲の心の支えが、動画「六畳間のピアノマン」。ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」や、いろいろな曲の楽しい演奏に元気づけられている。動画はもう8年更新されていないが、美咲は「六畳間のピアノマン」にメッセージで気持ちを打ち明けはじめる。

 美咲は、公園で作曲や練習をする際に、大道芸修業中の大友(三浦貴大)と行きあうようになる。ある日、ピアノマンから励ましのメッセージが来て、驚き喜ぶ美咲。一方で彼女は、吉田の勧めで次第に過剰なファンサービスに応じるように。多額の金を払うファンや外出ばかりの母親に失望が深くなる。大人を軽蔑するあまり、JKビジネスまがいでお金を得てみるが、満たされない。そんな折、「六畳間のピアノマン」はすでに亡くなっていると知り、美咲は深く絶望する。そして美咲の前で、大友の思いがけないパフォーマンスが始まる。

 ドラマ『六畳間のピアノマン』第4話(最終話)はNHK総合にて2月27日21時放送。
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