日本ハム・野村が森下打ちマルチ 「4番・三塁」で広島戦フル出場

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2021年02月28日 16:24  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真日本ハム・野村佑希
日本ハム・野村佑希
● 日本ハム 2 − 8 広島 ○
<タピックスタジアム名護>

 高卒3年目のシーズンを迎えている日本ハムの野村佑希選手(20)が28日、広島との練習試合に「4番・三塁」でフル出場。適時打を含む4打数2安打1打点と存在感を発揮した。

 2回先頭の第1打席は大瀬良大地に遊ゴロに打ち取られたが、4回先頭で迎えた第2打席は右腕・中村祐太から左安打で出塁。8回には昨季セ・リーグ新人王の森下暢仁と二死二塁の好機で対戦し、カウント0−2からファールで粘って緩いカーブを右中間へ。風に乗った打球は中越えの適時二塁打となり、チーム2点目の走者を迎え入れた。

 2年目の昨季は「8番・三塁」で開幕スタメンに抜擢されるも、7月に右手指を骨折し戦線離脱。故障に泣かされ、21試合の出場で打率.257(74-19)、3本塁打、18打点に終わっていた。

 今季はポジションを争っていたクリスチャン・ビヤヌエバが退団し、27日には横尾俊建のトレード移籍も成立。ミドルネームの「ジェームス」の愛称で親しまれている若武者には、年間を通してのレギュラー定着へ、日に日に期待が高まっている。

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  • いよいよ覚醒か。今年は怪我なくね��������
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