『天国と地獄』高橋一生、新たな“人物”にたどり着けるか、視聴者も混乱「どゆこと?」

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2021年02月28日 17:01  ドワンゴジェイピーnews

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正義感は強いが、慌てん坊で空回りの刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、頭脳明晰だがサイコパスでシリアルキラーの経営者・日高陽斗 (高橋一生)の魂が入れ替わってしまう、日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』 。 

※<>は入れ替わった後の人物名

第6話では、高橋一生演じる日高<彩子>が、綾瀬はるか演じる彩子<日高>の、殺人現場をついに押さえたかに思われた。



しかし、実際は殺人は行われておらず、新たに「アズマサクヤ」という怪しい人物も浮上。この展開にSNSは「え?どゆこと??」「もう最後までわからない気がしてきた。。すごいな天国と地獄…」「もう森下脚本だから考察してもその上をいくんだろうな〜〜」と混乱が広がった。


今夜放送の第7話では果たしてどんな展開が待ち受けているのか…。公開された場面カットをいくつかピックアップしたい。


日高の父・満(木場勝己)が登場。日高<彩子>と、日高の妹・優菜(岸井ゆきの)の3人で家族団らんの様子。予告映像では「お母さんに打ち明けられたんだよ」と満から気になる言葉も。日高に関する重要な過去が明かされるのか…。 

こちらの彩子<日高>は、遺体安置所だろうか。第6話でも、「東朔也」の死亡届を検索していたが…。彩子<日高>は一体何を調べているのか。

そして、陸(柄本佑)と八巻(溝端淳平)のカットも。日高<彩子>によって引き会わされたのだろうか。スマホを凝視しているが…頭は切れるが何を考えているか読み切れない陸とポンコツだが意外と重要なことをしれっと発言している八巻のコンビはいかに?


歩道橋で彩子と日高が対面しているシーンも。第6話では日高<彩子>から逃げ切った彩子<日高>だが、この直接対面では、一体何を話しているのか。


第7話も気になるシーン満載。今夜9時からの放送をお見逃しなく。




【第7話あらすじ】

※<>は入れ替わった後の人物名

彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか──。

陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。しかし、やって来たのは彩子<日高>で・・・。


ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。


そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。



日曜劇場『天国と地獄  〜サイコな2人〜』
毎週日曜よる9:00〜9:54

(C)TBS


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