【前編】「わが子の大学受験、全部ダメかも……」泣きそうなママに励ましとアドバイスが続々!

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2021年03月01日 10:31  ママスタジアム

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感染症が未だ収まらないなか、とにかく気をもむことが多かったのが、受験生を持つご家庭ではないでしょうか。困難な状況のもと頑張ってきたわが子に早く春が来てほしいと願う毎日のはず。なかには不安にかられて居ても立っても居られないママもいるようです。
『娘、今日ですべての大学受験が終わりました。結果はまだだけど、全落ちっぽい。あー終わった。結構勉強してたんだけどね。娘は少し声かけると泣きそうだし、「お母さん、ごめんね」と謝ってきた。私は今のところ平静を装ってるけどさ、娘がいないところでは泣きそうだよ。「泣いたらダメ」と誰か言ってくれー』
ママスタコミュニティに投稿があったのは2月下旬。なんとか気持ちを奮い立たせて平静を装っているママの気持ちが痛いほど伝わってきます。多くのママたちが共感したのでしょう。心温まるメッセージが続々と寄せられました。

待って!泣くのはまだ早い!



投稿者さんの娘さんは、まだ結果がはっきりしたわけではありません。
『自分のことより胃が痛いよね。まだ泣くときじゃない!! 泣いたらダメだ!!!』
『まだ結果が出てないんだから、今は終わったことを喜ぼうよ! 感染症で不安ななか、よく頑張ったね! お疲れさま!』
『結果が出てからにしよう。先に泣いたら涙もったいないよ。努力したんだもん。受かっていますように』
『泣くのはダメじゃないけど、合格して、娘さんと抱き合って、遠慮なく大声張りあげて嬉し泣きできる瞬間のために涙とっとけ』
結果が出る前から嘆く必要はありません。嬉し涙を流せる日のために、今はちょっと我慢してみませんか?

まずは娘さんをねぎらってあげて


親である投稿者さんもつらいでしょうが、娘さんはもっとつらいはず。今は結果云々よりも、娘さんに寄り添うことを優先させたいですね。
『合否まだなんでしょう? 祈ろう! そして娘さんが頑張ったのだから、大好物を作って食べよう!』
『まだ泣くのは早いよ。今は「よく頑張ったね、お疲れさま」って、娘さんの今までの頑張りを褒めてあげて。先のことは相談しながら娘さんを尊重して決定すれば良いよ』
『「お母さんごめんね」なんて、一番頑張ってきて、一番つらいのは娘さんなのに、お母さんのことを思うって優しいね。いい子だわ』
『娘さんの「ごめんね」って言っている顔を想像したら泣けてくる。笑顔で抱きしめてあげてほしい』
娘さんは今までお母さんが応援してきてくれたことに感謝しているからこそ、「期待に応えられなくてごめんね」という気持ちで謝ったのでしょう。互いを思う心が伝わってきて、読んでいるこちらが泣きそうです……。

娘さんの心情を思いやり、こんな叱咤激励もありました。
『気持ちはわかるけど、大学がすべてではないし、ダメならダメで何かあるよ。まだ結果も出てないのに追い込まないようにね。しばらくは、ゆっくりしたらいいよ。泣かないであげてね。子どもは頑張ったんだよ』
『お母さんが泣いたら、娘さんはもっとつらいよ。お母さんを悲しませたって。娘にそんな思いさせたくないから、母よ強くなれ!』
わが子を愛しているからこそ、母がもっと強くならねばならぬときもあるようです。

合否はギリギリまでわからない!



“受験生の母”を経験済みのママたちからは、「こんなパターンもあるから、まだまだどうなるかわからない」という体験談が届きました。
『うちの子も前期全部落ちて、後期10人の枠にギリギリ引っかかって受かったよ。卒業式の前日が合格発表だった……。だからまだわからないよ! 希望持って!』
『まだ追加合格もあるし、後期もあるよ! 諦めちゃダメ。去年受験生の母だったけど、卒業式の日にもまだ決まってなかったものの結局大学入ったお子さんもいたよ。泣くのは受かってからにしよう!』
また娘さんの落ち込みを「杞憂かも」と推察する声も……。
『(答案用紙に)全然書けなかった、埋まらなかったってこと? そういうときは、たいてい周りもそうだよ』
『手応えがなくても、試験が難しくて周りも点が低いことはよくある』
『娘さん、きっと不安だからそう言っているだけで、案外受かっている気がする』
今まで受験勉強を頑張ってきた娘さんが「難しい」と感じたならば、周りの受験生も同じように感じたはず。「自分だけができなかった」と断言するには、まだ早いですね。

「まだ結果がわからない段階で泣くのは早い!」「心配するより、今は娘さんを褒めてあげて」……落ち込みがちな投稿者さんを励ます声が多く届きました。
その一方で、実は「泣いてもいいよ」というコメントもいくつもあったのです。また“結果が出たあと”について、親の心がけをアドバイスする投稿もありました。後編でご紹介しましょう。

後編へ続く。

文・千永美 編集・しらたまよ イラスト・なかやまねこ

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