“備えあれば憂いなし”の意識をアップ! 損保ジャパンが防災・減災を目指すプロジェクト

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2021年03月01日 14:11  OVO [オーヴォ]

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写真みんなのソナウレ意識向上プロジェクト
みんなのソナウレ意識向上プロジェクト

 2011年3月11日の未曽有の東日本大震災から10年。損保ジャパン(東京)が昨年11月に実施したアンケートによると、74.5%の人が「東日本大震災から防災への意識が高まった」と回答している。一方、約4割の人が自然災害に対して「特に何もしていない」と答えるなど、自然災害への備えは決して十分とは言えないようだ。

 先月13日には、東日本大震災の余震と推定(気象庁)される、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生。新型コロナウイルスの感染拡大により、生活全般で従来の常識が大きく変わる“ニューノーマル”への対応も求められる中、あらためて防災・減災対策――いざという時に自身や大切な家族を守る準備が欠かせないことを認識させられた。損保ジャパンは、“備えあれば憂いなし”「みんなのソナウレ意識向上プロジェクト」を企画。防災・減災の意識向上と自然災害への備えを呼び掛ける。

 「SNSコメント投稿型キャンペーン」(3月1日〜3月14日)では、損保ジャパン公式Instagramアカウントをフォローし、3月1日のキャンペーン投稿の質問にコメントで回答した人から抽選で171人に、「防災・減災」コンセプトの賞品が当たる(元AKB48・川崎希ブランドのリュックサックselva secreta bucket RUCKSACKと地震対策30点避難セット:15人、PowerArQ mini ポータブル電源:15人、ロゴス Bamboo ゆらめき・かぐやランタン:15人、消火ボール「消える魔球 ジャパンダEdition」:126人)。コメント投稿に加え、キャンペーン期間中に損保ジャパン公式Instagramのストーリーズで投稿し、「ソナウレシート」にチェックをしてリポストすると当選確率がアップ。

 「インフルエンサーによるソナウレLIVE配信」(3月9日21時〜21時30分を予定)では、Instagramキャンペーン期間中に、芸人・YouTuberとして活躍するキングコングの梶原雄太(カジサック)氏や「3時のヒロイン」(ともに吉本興業)などのインフルエンサーとコラボ。防災・減災に関するトークライブをInstagram上で実施する。第一弾は、3月9日(火)21時〜21時30分を予定で、「3時のヒロイン」とYouTubeグループ 「真夜中の12時」が、自然災害への備えのきっかけ作りとして、自宅にあるもので視聴者と一緒に自分だけのオリジナル非常時持ち出しリュックを作る。第二弾は3月10日(水)21時〜21時30分予定で、5児の父・梶原氏が「家族と防災」をテーマに、日用品による災害の備えや子どものいる家庭の備え、災害時の家族との連絡方法などを、自身の経験を交えて話す。防災グッズ活用術などの実践も予定している。

 「インフルエンサーInstagramアカウントにおけるライブ配信」では、料理やキャンプなどさまざまな分野で活躍するインフルエンサーたちが、それぞれのInstagramアカウントで防災・減災に関するライブを配信する。それぞれが予定しているテーマは、もあいかすみさんが「災害に備える保存食レシピ」、ぽるぽるちゃんさんは「『子供を守る』家族の防災対策紹介」、YURIEさんは「防災アイテムになるキャンプグッズの紹介」、ぴょこぴょこぴさんは「災害に備える備蓄方法」。また、損保ジャパン公式Instagramアカウントから、いざというとき役立つ防災情報を漫画コンテンツで分かりやすく配信。ライブ配信日時の詳細は、キャンペーン特設ページで告知する。

 外部有識者を招いたオンラインセミナー「防災・減災に向けた企業の進化と今後の10年〜東日本大震災から10年 これからの防災・減災サービスを考える〜」(3月10日15時〜17時45分予定、参加費無料、Zoomウェビナーを使用予定)の概要は、第一部「防災・減災に向けた企業の進化と今後の10年」、第二部「これからの防災・減災サービスを考える」。参加者それぞれが未来の防災について考える機会を提供する。参加希望者は、申し込み専用サイトに必要事項を入力の上申し込もう。

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