ヨドンナ様・桃月なしこ、『キラメイジャー』最終話終え感慨「愛され続けるとうれしいです」

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2021年03月01日 14:30  ORICON NEWS

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写真『魔進戦隊キラメイジャー』にヨドンナ役で出演した桃月なしこ
『魔進戦隊キラメイジャー』にヨドンナ役で出演した桃月なしこ
 テレビ朝日系『魔進戦隊キラメイジャー』の最終話が2月28日に放送された。同作に“ヨドンナ様”ことヨドンナ役で出演していた桃月なしこが、感慨を語った。

【写真】ファッショナブルな撮影で新境地に挑んだ桃月なしこ

 “ボクっ娘巫女さん”として登場し、キラメイイエロー/射水為朝(木原瑠生)のハートを撃ち抜いたが、実はキラメイジャーの敵だった、という登場から驚きの展開だったヨドンナ。キラメイジャー最大の敵であるヨドン皇帝の人格の1人が判明する。最終話では“生みの親”であるヨドン皇帝から必要とされないという悲劇的な最期を迎えた。

 『キラメイジャー』の最終話を迎えた感想について、桃月は「寂しさや切なさ、そして無事最終話を迎えられた安堵といったさまざまな感情が入り交じってます。この半年、ヨドンナを演じたおかげで、44話、最終話のシーンでは特にヨドンナ入り込んでしまい、涙が止まらなくなって、撮影が止まってしまうといった、私としても思い入れのあるシーンです」と明かす。

 「今まで為朝含めキラメイジャーと関わりながら“笑う”タイミングを探っていたのが、この最期の最期で心の底からの『笑う』ができてしまっただなんて…。SNSでもファンの方々がさまざまなヨドンナの最期を考察してくれていて、どれも面白かったのですが、私としてはこの最終話がヨドンナとして、一番いい終わり方だったのではないかと感じています」としみじみ振り返る。

 改めてヨドンナへの思いを問われると「初めて私がレギュラーとして毎週出れた役がヨドンナでした。このヨドンナを演じていく上で、全力の舌出しやアクション、ナパーム爆破にアフレコなどさまざまな経験をさせていただきました。その経験を重ねていくにつれ、私も、そしてヨドンナも成長しているのを感じました」と吐露。「きっと今までの『桃月なしこ』のままだったら、ここまでファンの皆さんに応援していただけることはなかっただろうし、この最終話にもならなかったかもしれないし、そもそも最終話まで出演できていたかわかりません。ヨドン皇帝に必要とされないという最終話でしたが、私にとってはヨドンナは大切な存在で、愛すべきキャラクターでした」とヨドンナへの愛を口にしていた。

 『キラメイジャー』の出演者として半年間を過ごした。「自分が性格悪いと思うエピソードを用紙目一杯に書いたオーディションで受かるとは思ってなくて、今までとは比べ物にならないくらい充実した半年を過ごせるだなんて夢にも思っていませんでした」と裏話を公開。「8年振りの女性顔出し幹部、すでに作品としてできあがりつつあった中での途中参加といったプレッシャーもあり、本当に私がヨドンナでよかったんだろうかと思うことが何度もありました。ですがここまでキャストやスタッフさん、そしてファンの皆さんがキラメイジャーを、そしてヨドン軍を愛してくれたおかげで魔進戦隊キラメイジャーのヨドンナとして、最後まで演じることができました」。

 そして「反省点もたくさんあるけれど、皆さんの中でキラメイジャーという作品がこれから先も愛され続けるとうれしいです。そしてヨドンナ役が桃月なしこでよかったと思っていただけていたらこんなにうれしいことはないです」とメッセージを送った。

 最後に「この半年間の経験を生かして、今後も演技のお仕事ができたらいいなと思っています。それと共に今まで以上にモデルやコスプレイヤーやタレントとして、さまざまなお仕事をさせていただき、皆さんにうれしい報告がたくさんできるように頑張っていきたいです」と決意表明した。

このニュースに関するつぶやき

  • キラメイジャーの半分くらいは、ヨドンナ様目当てで見てたような気がする。仕事で見逃した回が結構あるので、どっかで取り戻したい気分。お疲れさまでした。
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  • 久々に様を付けたくなるくらいの強烈な悪役だった。数年後に令和のヴィラン集合みたいな企画で再登場を果たして欲しい。メレやエスケイプに続け!
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