藤原竜也×竹内涼真、初共演映画で襲う“絶体絶命”の連続

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2021年03月01日 18:00  ORICON NEWS

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写真映画『太陽は動かない』より(C)吉田修一/幻冬舎(C)2020「太陽は動かない」製作委員会
映画『太陽は動かない』より(C)吉田修一/幻冬舎(C)2020「太陽は動かない」製作委員会
 俳優の藤原竜也が主演で、竹内涼真と初共演する映画『太陽は動かない』(3月5日公開)。『22年目の告白−私が殺人犯です−』で、22年前の連続殺人犯だと記者会見を開き、『カイジ』シリーズでは、多額の借金を抱え、人生をかけたギャンブラーになるなど、何度も絶体絶命になってきた藤原。本作では、竹内とともに命がけの情報争奪戦を繰り広げ、“またも”絶体絶命なるが、その場面の一部がこのほど、明らかになった。

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 物語は、誰が敵か味方かわからない命をかけた頭脳戦。24時間ごとにリセットされる心爆弾を心臓に埋め込まれた鷹野(藤原)と田岡(竹内)は「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとのバトルを展開。陸海空問わずに繰り広げられるアクションシーンもあり、極限のタイムリミット・エンターテインメントとなっている。
 今回紹介する“絶体絶命”ポイントは5つ。敵対組織に拉致されてしまった山下(市原隼人)を救出すべく、敵の潜伏先に潜入する2人。車で逃走を図るが、容赦なくロケットランチャーが放たれ、決死のカーチェイスも展開される。

 巨大エネルギー企業から入手した機密データをもとにヘリで中国のタクラマカン砂漠に向かう2人。ところが敵対組織に先回りされており、またもやロケットランチャーの狙撃にあい下痢は墜落の危機に…。

 裏組織のリーダー、ジミー・オハラ(横田栄司)に監禁された鷹野。過酷な拷問を受ける中、心臓の起爆装置が爆発へ向けてカウントダウン。鎖で吊るされ、息も絶え絶えの中、無常にもタイムリミットが迫っていく。

 AN通信の司令塔である風間(佐藤浩市)に、重大な任務を命じられた2人は、猛スピードの列車に飛び移り潜入する。攻撃をしかけてくる男に挑む田岡だったが、ついにドアの開いた車両の端に追いつめられてしまう。サンドバックのように体を殴られ続け、猛スピードで走る列車から振り落とされそうになる…。

 人質が捉えられている船内に単独潜入する田岡だが、敵に拘束されてしまう。鷹野が急いで救出に向かうも、船は徐々に傾きはじめ、天井からは滝のように水が流れ、瞬く間に水かさが増していく。生き抜くことをあきらめかける田岡に、鷹野は「今日一日を生きろ!」とこれまでにない熱い口調で語りかける。

 ド派手なアクションについて竹内は「今回はアクションチームが寄り添ってやってくれなかったら成立しない部分が多かったですね。半年間かけて本当に素晴らしいスタッフの方々と作れた映画です」と胸を張っている。
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