『その女、ジルバ』江口のりこ、タイトなウエディングドレスで「息苦しかった」

0

2021年03月01日 19:12  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真ドラマ『その女、ジルバ』第8話で結婚した石動(水澤紳吾)、浜田スミレ(江口のりこ) (C)東海テレビ
ドラマ『その女、ジルバ』第8話で結婚した石動(水澤紳吾)、浜田スミレ(江口のりこ) (C)東海テレビ
 女優の池脇千鶴が主演を務めるドラマ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。2月27日放送の第8話では、主人公・笛吹新(池脇)の勤める物流センターのチームリーダーで“シジュー3人娘”のうちの一人、スミレが結婚し、美しいウエディングドレス姿を披露したが、そんなスミレ役を演じる江口のりこからコメント到着。江口は「(衣装が)タイトなドレスだったので息苦しかった」と振り返った。

【写真】「スミレさんきれいです」 スミレ&石動の誓いのシーン『その女、ジルバ』第8話より

 本作は有間しのぶによる同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。ひょんなことから熟女BARのホステスとして働くことになった笛吹新(池脇)が、先輩ホステスたちとのふれあいを経て、自分の人生をポジティブに歩み出す姿を描いていく。

 江口の演じるスミレは、不愛想で意固地、人から誤解されやすい性格だったが、新と友情を深めるうちに徐々に変化し、BAR「OLD JACK&ROSE」で偶然出会った石動(水澤紳吾)と恋に落ちる展開が繰り広げられてきた。

 そんな中、第8話ではスミレの妊娠が発覚。だが妊娠を告げたきり、出張中の石動と連絡が取れなくなってしまう。音信不通に心配するスミレだったが、これは石動が携帯電話を無くしていただけの騒ぎだったことで一安心。そして、出張から帰ってきた石動はスミレにプロポーズする。心では感動するが、気持ちの整理がつけられないスミレは次第に結婚が不安になる。

 今までひとりでたくさんつらい思いをしてきたスミレ。そんなスミレの気持ちを察していたくじらママ(草笛光子)が後押しすることでスミレは結婚を決意。無事、2人の結婚パーティーがBAR「OLD JACK&ROSE」で開かれた。

 パーティーでは、新が化粧を施し、ベールはひなぎく(草村礼子)、ウエディングケーキはナマコ(久本雅美)と、ホステスたちがそれぞれ手作り。特に施設で育ち家族を知らないスミレに、同じく親がいない環境で育ったナマコは人一倍思い入れがあったようで、ウエディング姿を見て思わず涙が…。そして、“シジュー3人娘”の一人、島根の実家に帰ったはずのみか(真飛聖)まで登場。その幸せを応援するキャストたちの姿に、「涙なしでは見られない神回!」とSNSで話題となった。

 江口は、「これだけ急に色んなことが起こると、(スミレが)戸惑うのは当然なことじゃないでしょうか?」と第8話を振る返る。また、劇中で着たウエディングドレスについては、「タイトなドレスだったので息苦しかったですが、スミレの夢が叶って良かったと思います」とコメントしている。

 オトナの土ドラ『その女、ジルバ』は、東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23時40分放送。
    ニュース設定