高橋一生“桂小五郎”役で『るろ剣』出演 佐藤健には信頼感「剣心としてそこにいる」

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2021年03月02日 07:00  ORICON NEWS

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写真映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』に桂小五郎役で出演する高橋一生(C)和月伸宏/集英社(C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』に桂小五郎役で出演する高橋一生(C)和月伸宏/集英社(C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
 俳優の佐藤健が主演を務める大人気シリーズ映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』から、『The Beginning』(6月4日公開)の追加キャストとして、高橋一生、村上虹郎、安藤政信が出演することが2日、発表された。高橋は桂小五郎、村上は沖田総司、安藤は高杉晋作を演じる。

【写真】鋭い眼光を見せる沖田総司役の村上虹郎

 本作では、志々雄真実(藤原竜也)との死闘の後、神谷道場で平和に過ごした剣心たちに突如として攻撃が開始され、明かされなかった剣心の過去と消えることのない十字傷への謎につながる。原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースとした縁とのクライマックスが描かれる『The Final』(4月23日公開)、剣心が過去を語る「追憶篇」がベースとなる『The Beginning』の2部作で描かれる。

 『3月のライオン』『億男』で大友啓史監督とタッグを組んできた高橋が演じる桂は、“人斬り抜刀斎”が誕生するきっかけとなる長州藩志士。安藤演じる高杉も、動乱の幕末に命をかけて戦う重要な人物。解禁されたビジュアルは、桂と高杉によって剣心が見い出され、剣心の運命が大きく変わる場面だ。村上演じる沖田は、若くして天才剣士と称えられる新選組一番隊組長。公開されたビジュアルでは、剣心を鋭い眼光でにらみつけながら剣を交えている。

 高橋は「大友監督とは3作目なのですが、また大友組の中でお芝居ができることに、ありたがみと面白みを感じていました。桂を演じる上で、剣心の心の動きを観察するよう心がけていましたが、佐藤さんは、常に“剣心”としてそこにいらっしゃるので、安心してお芝居ができました」と『億男』でも共演した佐藤への信頼を語っている。

 村上は「沖田総司という人物を演じられることは、この上なく幸せだなと思います。今回の『剣心』は今までと違って『人斬り抜刀斎』なので、剣心としてまとう空気や、健くんが目の中に宿して見つめるものが違い、印象的でした」と振り返る。安藤は「大友監督には、個性的で勢いのあるエネルギッシュなイメージを持っていました。そんな方と一度セッションしてみたかったので、オファーがきて素直にうれしかったです」と出演を喜んだ。

 大友監督は高橋について「幕末という刹那の時代は、殺気を帯びたつやっぽさが似合う時代。一生くんは、それ以外ないという唯一無二の表現をしっかり探り当ててくれる。しかもその深度が半端ない。彼が演じる桂の一つひとつの立ち振る舞いからは、剣心に対する細やかな思いが感じられ、と同時に間違いなく作品の強いアクセントになると思いました」と絶大な信頼を寄せる。

 村上に対しては「さんしょうは小粒でもピリリとからい、虹郎くんの鋭いイメージと沖田のイメージが自然と重なりました。剣心との夢の対決を含め、この魅惑的な人物を独特のムードをまとい、見事に演じてくれたと思います」と自信を見せる。

 また、高杉を演じる安藤については「一瞬にして人の心をとりこにする唯一無二、独特のカリスマ性は、安藤政信ならではと痛感しましたね。奇兵隊のエキストラたちが、その姿を前に一気に高揚し、魅力に取り込まれていく。高杉が持つ豪胆さと繊細さ、ひとくくりにはできないその存在感を、十二分に体現してくれたと思います」と評した。

このニュースに関するつぶやき

  • 良いなぁすげぇ観に行きてぇ。数少ない実写化成功作品だし期待値高いよなぁ。気になるのは今後、蒼紫はどうするのか?出るなら役者は変えて欲しくないのが本音だけど…。
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  • ズラじゃない…桂だ。
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