北村一輝、久々の撮影“ひとりぼっち” 現場の孤独感嘆く「誰とも会っていない」

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2021年03月02日 17:57  ORICON NEWS

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写真久々の撮影も孤独だった北村一輝(C)ORICON NewS inc.
久々の撮影も孤独だった北村一輝(C)ORICON NewS inc.
 俳優の坂口健太郎、北村一輝、木村祐一、池田鉄洋、女優の吉瀬美智子が2日、都内で行われた映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』完成報告会に登場した。

【写真】坂口健太郎&北村一輝、無線機を手に決めポーズ

 韓国の同名ドラマをリメイクした同作は、2018年4月期に連続ドラマとしてフジテレビ系で放送された作品で、謎の無線機が“現在”と“過去”2人の刑事をつなぎ、ともに未解決事件を解決していく設定や、時空を超えて複雑に絡み合う骨太な人間ドラマで人気を集めた。

 映画は、連ドラ後のエピソードを描いたオリジナルストーリー。“過去”に生きる刑事と通信しながら、未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝を坂口、時代を超えて三枝の相棒となる“過去”に生きる熱血刑事・大山を北村、三枝が所属する警視庁・未解決事件捜査班の班長で、大山のかつての後輩で想いを寄せる桜井を吉瀬、ベテラン捜査員・山田役の木村、優秀な鑑識官・小島を池田が演じる。

 約2年ぶりの撮影となり、共演者同士の久々の再会について坂口と吉瀬は“チームワーク感が強かった”現場と告白。しかし、北村は「誰とも会っていないんですよ…。この映画はいつもひとりぼっちで撮影していて…」と嘆き。

 インタビュー取材などで現場の雰囲気を聞かれることもあるが「いつも『共演してどうですか?』と聞かれるのですが、ほとんど会うこともなく、会っても1シーンということで。だからと言って1人というかは、出来上がりをみると『みんなとやっている』と思うのですが…。撮影自体は、また今回も1人だったので…、そうですね…『みんな元気でやっているのかな〜』と思いながら撮影していました」と寂しさを感じて撮影していたことを打ち明けた。

 これを聞いて坂口は「現場のセット自体も違うので、すれ違うこともなかったですよね」と話すと、北村は「セットでも時代が違うので変わるんですよ。なので、入り時間も違いますし、(共演者と)会わないです」と説明。一連の話を聞いたフジテレビの久慈暁子アナウンサーは「結構、孤独を感じていたのではないでしょうか?」と質問すると、北村は「それです!」と即答し笑いを誘った。

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