安斉かれん 最新曲MV三部作“恋人へ編”に仮面ライダー出身俳優・甲斐翔真が出演

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2021年03月02日 19:21  ドワンゴジェイピーnews

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安斉かれん初のバラード曲『キミとボクの歌』のMV三部作、その第二弾となる 、“恋人へ編” に、仮面ライダー出身の俳優・甲斐翔真が出演し、「いろんなシリーズが見れて楽しみがいっぱい!」「最高!」など、早くもSNS上で絶賛の声が続出している。

今回のMVは、「友達編」「恋人編」「家族編」の三部作構成となっており、それぞれに“キミ視点”と“ボク視点”の異なる視点から描いた二本の映像(合計6本)が順次発表されていく。




今作は、既に公開されている恋人編の“キミ視点”に次ぐ “ボク視点”からの作品となっており、昔の恋人と過ごしたかけがえのない日々、誰もが1度は経験するような淡い記憶が描かれている。この作品を通じて、共感を覚える方もいるのではないだろうか。

誰しもが心当たる普通の「(聴く人によって家族・友達・恋人と誰にでも捉えられる)キミ」と「ボク」というたった2人を登場人物にして描かれている。安斉は、その歌詞の中であえて「キミとボクの明日なんて、世界中の人には、ちっぽけで下らない事だよ」と、書いている。




未曾有のパンデミックが世界を覆う今、誰しもが目の前の日常(大きな不安と一筋の期待)から目を逸らさずに明日へと向かっていくしかない。そんな時代、彼女が本当に伝えたかったことは「ちっぽけだからこそ、大切なんだ」というメッセージだ。

いつもの場所で会えない友達、遠く離れていても毎日電話をくれる恋人、帰省も叶わない故郷に暮らす家族。あなたはこの歌を聴いて、“どんな場所にいる誰”を思い浮かべるのだろうか?

なお、第三弾『キミとボクの歌』(ボクからキミ=家族編)は、3月4日20時に公開される。






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