『ラーヤと龍の王国』見た目は子どもでも“実業家”ブーンの初登場シーン解禁

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2021年03月03日 08:00  ORICON NEWS

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写真映画『ラーヤと龍の王国』より。ラーヤを支える旅の仲間の1人、“キッズ実業家”ブーン (C) 2021 Disney and its related entities
映画『ラーヤと龍の王国』より。ラーヤを支える旅の仲間の1人、“キッズ実業家”ブーン (C) 2021 Disney and its related entities
 ディズニー・アニメーションの新作『ラーヤと龍の王国』。5日から映画館&ディズニープラス プレミア アクセスで同時公開されるのを前に、ヒロイン・ラーヤを支える旅の仲間の1人、ブーンの初登場シーンが解禁された。

【動画】ラーヤとブーンの初対面シーン

 本作は、“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く壮大なスペクタクル・ファンタジー。かつては平和な一つの国だったが、邪悪な魔物によって人々が“信じあう心”を失い、バラバラになってしまった龍の王国、クマンドラ。その国で、父を失い、人を信じることをやめて“ひとりぼっち”で生きてきた〈龍の石〉の守護者一族の娘であるラーヤは、分断された王国を救うため、かつて魔物を退けたという伝説の〈最後の龍〉シスーを探し続け、ついに彼女を蘇らせることに成功。しかし、龍の魔力は既に失われており、その魔力を取り戻すため〈龍の石〉を探す新たな旅が始まる。

 この壮大な冒険を通じて、ラーヤは、世界を救う唯一の方法は龍の魔法ではなく、“信じる心”だということに気付かされていく。人を信じられなかったラーヤに、この“信じる心”という最も重要なキーを与えることとなるのが“仲間”の存在。人を信じすぎるほどに信じてしまうシスーをはじめ、個性豊かな仲間たちに支えられ、ラーヤは次第に成長を遂げていくのだ。

 ラーヤの旅の仲間となる一人が、ブーン。見た目はまだ若き少年ながらも、たった1人でレストラン/ボートのオーナー、マネージャー、チーフ、船長(自称)の全てをこなす有能なキャラクター。初対面のラーヤやシスーを威勢よくおもてなし。おすすめメニューは、えびのコンジー(お粥の一種)とトレンドも押さえている。ラーヤに「船長はどこかな?」と聞かれると、「呼んできます」と背を向けて、次に振り返ると「船長のブーンです」と自己紹介。翡翠(ひすい)を差し出され、「船を出して」というラーヤに協力することを即決する。

 彼のちょっと背伸びした姿が愛らしく印象的。ただただ元気いっぱいでお調子者に見えるブーンだが、実は悲しい過去を抱えていた。5つに分断された王国の領土の一つ、テイル出身のストリート・キッドで、“ひとりぼっち”のラーヤと同じ境遇だったのだ。なぜ少年が1人で船を切り盛りしているのか。そして、ラーヤと同じ境遇ゆえ、心の奥深くに脆さを持っているブーンが、この後どのようにラーヤに影響を与えていくのか。

 ほかにも、キュートな見た目をフル活用するあざとさ抜群の“盗っ人ベイビー”ノイや、コワモテながらも仲間想いの“恐れ知らずの戦士”トングといった個性的な面々がラーヤと共に旅をする。ラーヤとユニークな仲間たちと冒険に出る時は、もうすぐだ。


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