黒島結菜、2022年春スタート朝ドラ『ちむどんどん』ヒロインに決定 舞台は故郷・沖縄

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2021年03月03日 11:22  クランクイン!

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写真NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』ヒロインを務める黒島結菜 (C)NHK
NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』ヒロインを務める黒島結菜 (C)NHK
 女優の黒島結菜が、2022年度前期に放送されるNHK連続テレビ小説のヒロインに起用されることが3日、NHKの情報番組『あさイチ』にて発表された。タイトルは『ちむどんどん』で、料理人を目指し、ふるさと沖縄の料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子と、強い絆で結ばれた4兄妹が織りなす、笑って泣ける家族とふるさとの物語。2015年放送の『マッサン』に続き朝ドラを手がける脚本家・羽原大介によるオリジナル脚本となる。

【写真】2022年朝ドラヒロインに決まった黒島結菜

 2022年、本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に描く本作のヒロインに抜擢された黒島。朝ドラへの出演は『マッサン』『スカーレット』に続き3作目となる。この日は、自身の出身地でもある沖縄より中継にて『あさイチ』に出演した。

 タイトルとなった“ちむどんどん”の意味を聞かれると「心がわくわくどきどきするという意味で、沖縄でもよく知られている言葉です。例えば、『明日遠足でちむどんどんする』みたいな感じで使います」と説明。本作の出演にあたっては「まさか自分がヒロインになるとは思ってもいなかったので、すごく驚いている気持ちと、朝ドラは3本目(の出演)なんですけど、いつか自分も出来たらいいなという気持ちが心のどこかにあったのも本当なので、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを噛み締めた。

 暢子については「とにかく食べることがすごく大好きで、ボーイッシュ。男の子みたいに活発で、喜怒哀楽のはっきりした子です」と解説。さらに「沖縄の人はのんびりしていて、どんなことがあっても明るく前向きに、すごく元気のある人が多いので、そういう魅力をこのヒロイン暢子を通して表現して伝えていけたらいいなと思っています。撮影も頑張って、みんなで協力してやっていきたいと思います」と意気込みを語った。

 また本作の語りを、同じく沖縄出身のジョン・カビラが務めることも発表された。

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』は、NHK総合ほかにて2022年春スタート。
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