レンジャーズ・有原がOP戦初登板 打者11人に対し3ラン被弾含む5安打3失点

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2021年03月03日 11:32  ベースボールキング

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写真ホワイトソックスとのオープン戦に先発したレンジャーズの有原
ホワイトソックスとのオープン戦に先発したレンジャーズの有原
◆ 失投を痛打「もっと丁寧に投げないと」

 日本ハムからレンジャーズに移籍した有原航平投手(28)が現地時間2日(日本時間3日)、ホワイトソックス相手にオープン戦初登板。初回に3ランを浴びるなど、打者11人に対し5安打3失点の内容だった。

 初回、先頭のアンダーソンを遊ゴロに退けたものの、2番・モンカダにはフルカウント後の変化球が引っ掛かり左足先への死球。3番・アブレイユには左前打を許すと、4番・ボーンには左越え3ランを浴び3点を失った。続くウィリアムスは空振り三振に仕留めたが、6番・ガルシアにはフルカウントから四球。まだ2アウトだったが、ここでイニングが打ち切られた。

 2回は先頭の7番・ゴンサレスに初球を左前へ弾き返されると、続くルクロイには2ボール後の3球目を中前へ運ばれ無死一、二塁。9番・ラザフォードは遊飛に打ち取ったが、一巡した1番・アンダーソンには右前打を許した。一死満塁で続くモンカダは空振り三振斬り。ここで再びイニングが打ち切られた。

 有原のオープン戦初登板は、打者11人に対し1被弾含む5安打3失点、1奪三振2四死球の内容。自身が降板後「甘い球をしっかりはじき返された。もっと丁寧に投げないと」と振り返った通り、失投をことごとく打ち返された。

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